ひとつふたつみっつ数かぞえたらいたずらなキミが笑わらっていて
とくんとくん脈打みゃくうつこの手てを煩わずらわしく呪のろった
繋つなげば最後さいご、それくらいもう汚よごしてしまうからね
それでも夢ゆめを見みてしまうのは、寂さびしげなキミのせいだね
どうすればよかった、愛いとしくなってしまった
焼やけるほど奥おくで膨ふくらむわたしに気きづいてしまった
仕方しかたないのぜんぶ、手遅ておくれなんだぜんぶ
叶かなうならもっと傍そばにいたい
ひとつひとつ結むすんだこの線せんが揺ゆれるたびキミを感かんじて
とくんとくん脈打みゃくうつこの手てを煩わずらわしく呪のろった
気きづけば最後さいご、それくらいもう溢あふれてしまうからね
それでも夢ゆめを見みてしまうほど、幼おさなくいれたらよかったのに
どうすればよかった、苦くるしくなってしまった
香かおるほど芽吹めぶく醜みにくいわたしに気きづいてしまった
仕方しかたないのぜんぶ、知しりたくなったぜんぶ
繋つないだらもう離はなさないでね
この手てにまたキミを重かさねて疲つかれて眠ねむれたらよかったのに
このからだが咲さいて散ちるなら、誰だれかに抱だかれて逝いけるなら
それはキミであってほしい
奪うばってほしいのに
どうすればよかった、愛いとしくなってしまった
焼やけるほど奥おくで膨ふくらむわたしに気きづいてしまった
仕方しかたないのぜんぶ、手遅ておくれなんだぜんぶ
叶かなうならもっと傍そばにいたい
また何なにか間違まちがえたとして、また何なにか傷きずつけたとして
その時ときはわたしを叱しかってほしい
ねえもしこれが過あやまちだとして、もしこれが贖あがないだとして
見届みとどけてほしい、もっと傍そばにいたい
キミを知しりたい
ひとつふたつみっつhitotsufutatsumittsu数kazoえたらいたずらなetaraitazuranaキミkimiがga笑waraっていてtteite
とくんとくんtokuntokun脈打myakuuつこのtsukono手teをwo煩wazuraわしくwashiku呪noroったtta
繋tsunaげばgeba最後saigo、それくらいもうsorekuraimou汚yogoしてしまうからねshiteshimaukarane
それでもsoredemo夢yumeをwo見miてしまうのはteshimaunoha、寂sabiしげなshigenaキミkimiのせいだねnoseidane
どうすればよかったdousurebayokatta、愛itoしくなってしまったshikunatteshimatta
焼yaけるほどkeruhodo奥okuでde膨fukuらむわたしにramuwatashini気kiづいてしまったduiteshimatta
仕方shikataないのぜんぶnainozenbu、手遅teokuれなんだぜんぶrenandazenbu
叶kanaうならもっとunaramotto傍sobaにいたいniitai
ひとつひとつhitotsuhitotsu結musuんだこのndakono線senがga揺yuれるたびrerutabiキミkimiをwo感kanじてjite
とくんとくんtokuntokun脈打myakuuつこのtsukono手teをwo煩wazuraわしくwashiku呪noroったtta
気kiづけばdukeba最後saigo、それくらいもうsorekuraimou溢afuれてしまうからねreteshimaukarane
それでもsoredemo夢yumeをwo見miてしまうほどteshimauhodo、幼osanaくいれたらよかったのにkuiretarayokattanoni
どうすればよかったdousurebayokatta、苦kuruしくなってしまったshikunatteshimatta
香kaoるほどruhodo芽吹mebuくku醜minikuいわたしにiwatashini気kiづいてしまったduiteshimatta
仕方shikataないのぜんぶnainozenbu、知shiりたくなったぜんぶritakunattazenbu
繋tsunaいだらもうidaramou離hanaさないでねsanaidene
このkono手teにまたnimataキミkimiをwo重kasaねてnete疲tsukaれてrete眠nemuれたらよかったのにretarayokattanoni
このからだがkonokaradaga咲saいてite散chiるならrunara、誰dareかにkani抱daかれてkarete逝iけるならkerunara
それはsorehaキミkimiであってほしいdeattehoshii
奪ubaってほしいのにttehoshiinoni
どうすればよかったdousurebayokatta、愛itoしくなってしまったshikunatteshimatta
焼yaけるほどkeruhodo奥okuでde膨fukuらむわたしにramuwatashini気kiづいてしまったduiteshimatta
仕方shikataないのぜんぶnainozenbu、手遅teokuれなんだぜんぶrenandazenbu
叶kanaうならもっとunaramotto傍sobaにいたいniitai
またmata何naniかka間違machigaえたとしてetatoshite、またmata何naniかka傷kizuつけたとしてtsuketatoshite
そのsono時tokiはわたしをhawatashiwo叱shikaってほしいttehoshii
ねえもしこれがneemoshikorega過ayamaちだとしてchidatoshite、もしこれがmoshikorega贖aganaいだとしてidatoshite
見届mitodoけてほしいketehoshii、もっとmotto傍sobaにいたいniitai
キミkimiをwo知shiりたいritai