Stray 歌詞 THE SIXTH LIE ふりがな付

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よみ:すとれい

Stray 歌詞

Stray 歌詞

THE SIXTH LIE

2026.1.22 リリース
作詞
Ray
作曲
Reiji
編曲
Reiji , 吾郷友聖
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名前なまえのない裏通うらどおり
誰だれにも見みえない僕ぼくの影かげ
迷彩めいさいのような心こころのカーテン
地図ちずにない余白よはくが僕ぼくを呼よぶ

行いき止どまり 冷つめたいfeel
先さきに進すすめないはずなのに
眩まぶしい空そらの真下ましたよりも
息いきをするのが心地ここちよかった

流ながれるように 流ながされぬように
寄より道みちだけ選えらんで

ただひとり Stray
見みつからなくていい
落おちている正解せいかいを辿たどる意味いみはない
風かぜのように Stray
外はずれた場所ばしょだけに
咲さいた花はなをその手てで紡つむいで

六ろく等とう星せいだらけのsky
月明つきあかりでは眩まぶしすぎて
はぐれた星ほしに今日きょうもそっと
導みちびかれながら息いきを潜ひそめ

風向かざむきはアクションサイン
誰だれも知しらないルートで
肩幅かたはばでやっと通とおれるRoad
僕ぼくには青空あおぞらよりも広ひろい

流ながれるように 流ながされぬように
「一度いちどきり」を選えらんで

またひとり Stray
誰だれの場所ばしょでもない
偶然ぐうぜんの采配さいはいを狙ねらうみたいに
生うまれつき Stray
外はずれたその果はてに
迷まよい道みちをこの手てで照てらして

帰かえる場所ばしょはもう無なくて
誰だれの歩幅ほはばでも進すすめなくて
落おちた暗闇くらやみの中なかでしか
輝かがやけない光ひかりだけを追おって

Ah ただひとり Stray
見みつからなくていい
落おちている正解せいかいを辿たどる意味いみはない
風かぜのように Stray
外はずれた道みちだけに
浮うかぶ扉とびら その手てで開ひらいて

ただひとり Stray
またひとり Stray

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曲名:Stray 歌手:THE SIXTH LIE