Gypso(ガッシュver.) 歌詞 牧島輝 ふりがな付

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よみ:じぷそ(がっしゅばーじょん)

Gypso(ガッシュver.) 歌詞

牧島輝

2026.2.25 リリース
作詞
ARAKI
作曲
ARAKI
編曲
ARAKI
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風かぜがスタートを抜ぬける
柔やわらかな木漏こもれ日びがそっと
生いきていること 此処ここにいること
抱だきしめてくれていた

気付きづけば終おわったつまらない今日きょうでさえ
誰だれかにとっての儚はかない夢ゆめだと知しった

たまにさ今いまもまだ
君きみを思おもい出だすよ
憧あこがれに胸むね騒さわぐ
春はるのような明日あしたを見みていた
このまま優やさしく
君きみに合あう歩幅ほはばで
いつか旅路たびじの終おわりで
呼よび名なもないこの日々ひびが
花束はなたばになるように

誰だれにも代かわれない運命うんめいを
誰だれかの真似まねで窮屈きゅうくつに生いきてても届とどかない
今日きょうをひとつずつ
確たしかめて進すすむような

途切とぎれた心こころを繋つないでくれるのは
悲かなしみのあと溢あふれるモノだと聞きいた

朝陽あさひが今日きょうもまた
部屋へやに注そそぎ込こめば
何なにもかも躊躇ためらわず
光ひかりだけ掴つかめる気きがした
そのまま遠とおくへ
出来できるだけ遠とおくへ
屋上おくじょうの風かぜの音ねも
伸のばした手ての感触かんしょくも
忘わすれたくない

今いまもまだ
君きみを思おもい出だすよ
憧あこがれに胸むね騒さわぐ
春はるのような明日あしたを見みていた
このまま優やさしく
君きみに合あう歩幅ほはばで
いつか旅路たびじの終おわりで
呼よび名なもないこの日々ひびが
花束はなたばになるように

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曲名:Gypso(ガッシュver.) 歌手:牧島輝