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よみ:すいせん
スイセン 歌詞
-
Maverick Mom
- 2026.3.4 リリース
- 作詞
- 中野武瑠
- 作曲
- 中野武瑠
友情
感動
恋愛
元気
結果
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思おもい出だせば何気なにげなく放はなった言葉ことばは
針はりに変かわり何度なんども君きみの心こころを刺さした
永遠えいえんの日々ひびを歩あるいてきた
道端みちばたの花はなは枯かれていた
時とき過すぎる程ほど 鮮あざやかに
悲かなしそうな顔かおだけが残のこった
「今年ことしの春はるもここで桜さくらを見みていようね」
君きみの声こえにこだまするように花はなびら舞まう
うろつく瞳ひとみに染しみ込こんだ
別わかれ際ぎわの君きみの涙なみだ
乾かわくはずないと分わかっていた
震ふるえるほどに好すきだから
離はなさない この記憶きおくは
春はるの風かぜにも奪うばわせない
君きみの笑顔えがお 僕ぼくの罪つみ
全すべて忘わすれない
手てを伸のばす あの星ほしに
君きみの幸福しあわせを願ねがった
海うみの風かぜで揺ゆれる花はな
スイセンのもとで
空そらよ 青あおく澄すみ渡わたるなら
恋こいの終おわりを探さがして
時ときの答こたえに逆さからえず溺おぼれていく
心こころが隠かくせないほど崩くずれてく
離はなさない この記憶きおくは
春はるの風かぜにも奪うばわせない
あの日ひの君きみの後うしろ姿すがた
忘わすれるはずがない
手てを伸のばす あの星ほしに
君きみの幸福しあわせを願ねがった
海うみの風かぜで揺ゆれる花はな
もどらない
笑わらい合あった 二人ふたりはいつか
星空ほしぞらに泳およぐのでした
そんな未来みらい語かたることも
全すべて叶かなわない
何なにもかも遅おそすぎた
気きづけよ過去かこの俺おれよ
春はるに置おき去ざりの花はな
スイセンのもとで
針はりに変かわり何度なんども君きみの心こころを刺さした
永遠えいえんの日々ひびを歩あるいてきた
道端みちばたの花はなは枯かれていた
時とき過すぎる程ほど 鮮あざやかに
悲かなしそうな顔かおだけが残のこった
「今年ことしの春はるもここで桜さくらを見みていようね」
君きみの声こえにこだまするように花はなびら舞まう
うろつく瞳ひとみに染しみ込こんだ
別わかれ際ぎわの君きみの涙なみだ
乾かわくはずないと分わかっていた
震ふるえるほどに好すきだから
離はなさない この記憶きおくは
春はるの風かぜにも奪うばわせない
君きみの笑顔えがお 僕ぼくの罪つみ
全すべて忘わすれない
手てを伸のばす あの星ほしに
君きみの幸福しあわせを願ねがった
海うみの風かぜで揺ゆれる花はな
スイセンのもとで
空そらよ 青あおく澄すみ渡わたるなら
恋こいの終おわりを探さがして
時ときの答こたえに逆さからえず溺おぼれていく
心こころが隠かくせないほど崩くずれてく
離はなさない この記憶きおくは
春はるの風かぜにも奪うばわせない
あの日ひの君きみの後うしろ姿すがた
忘わすれるはずがない
手てを伸のばす あの星ほしに
君きみの幸福しあわせを願ねがった
海うみの風かぜで揺ゆれる花はな
もどらない
笑わらい合あった 二人ふたりはいつか
星空ほしぞらに泳およぐのでした
そんな未来みらい語かたることも
全すべて叶かなわない
何なにもかも遅おそすぎた
気きづけよ過去かこの俺おれよ
春はるに置おき去ざりの花はな
スイセンのもとで