はるのくも 歌詞 Sou ふりがな付

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よみ:はるのくも

はるのくも 歌詞

Sou

2026.3.4 リリース
作詞
稲むり
作曲
稲むり
編曲
稲むり
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水色みずいろの空そら
水色みずいろのリボン
黒くろい制服せいふく
「一生いっしょう」って言葉ことば
日焼ひやけした肌はだ
日焼ひやけの桜さくら
紙かみの上うえとどまった全すべて

旧きゅう校舎こうしゃ 壁かべに残のこった古ふるい写真しゃしんは僕ぼくらの代だいだった
影かげの一ひとつも無ないと言いうかのように昔日せきじつ
日ひの目めを浴あびたまま

薄雲うすぐもは無なかった
そういう話はなしになってた
ずっと覚おぼえていては
危険きけんですから
ですから、
貰もらった写真しゃしんは
封筒ふうとうもろともしまって
そのままどこへやったか
不要ふようですから
ですか ?

あの頃ころに戻もどれたら
思おもいかけて思おもい出だしたよね?

ニュアンスを奪うばわれて残のこった青あおい春はる
僕ぼくも写うつっていた
「置おいていかないで」
赤あかく曇くもった両りょうの瞳ひとみ 背中せなかを刺さしたまま

薄雲うすぐもは無なかった
そういう事ことにしたのさ
ずっと覚おぼえていては
危険きけんですから
ですから、
会あえてもきっと
ちゃんと分わかってやれないな
今更いまさら面めんと向むかっても
無む意味いみですから
ですか ?

サッシの傷きずは
机つくえの傷きずは
胸むねの傷きずは
消きえないでしょうか?
されてしまったこと
してしまったこと
誰だれも覚おぼえてないでしょうか?

押入おしいれの奥おくから見みつかった
不ふ機嫌きげんな春はるの空そら

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曲名:はるのくも 歌手:Sou