朝が来るまで 歌詞 至福ぽんちょ ふりがな付

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朝が来るまで 歌詞

朝が来るまで 歌詞

至福ぽんちょ

2026.3.11 リリース
作詞
神谷泰地
作曲
神谷泰地
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部屋へやの明あかりを落おとしてくれよ
あのプレイリストを
また聞きいてしまうよ
いびきのない静しずかな場所ばしょと
眠ねむる君きみの
いない日々ひびを

午前ごぜん2時じ、街まちはもう眠ねむるらしい
私わたしはもう泣ないていないよ
ロックスター教おしえて、私わたしはあと
10年ねんで死しねるのかな
どんな歌うたを聴きいても、
照てらし合あわせてる
思おもい出での真まん中なかに
あの時ときの君きみはもういない
空からになった部屋へや
匂においと消きえた

窓越まどごし差さし込こむ月明つきあかりの下した
私わたしはあなたを歌うたにして眠ねむる
正解せいかいが何なにか
幸しあわせが何なにか
分わからないけど
ただ、
好すきだった。

君きみの聴きいてた歌うたを聴きいてるよ
よく似にた曲きょく
私わたしも書かくの
愛あいと未練みれんはもう捨すてたけど
並ならんだ歯はブラシ
まだ、捨すてられないな
首元くびもとに回まわる手てが
ぎゅっと苦くるしめた
その指ゆびは、その腕うでは、
私わたしでしょう

窓越まどごし差さし込こむ月明つきあかりの下した
私わたしはいつまででも
夢ゆめを見みた
甘あまくて優やさしい
嘘うそに塗まみれた言葉ことば
また聞きかせてよ

窓越まどごし僅わずかに明あかるい朝焼あさやけ
一人ひとりで乗のり切きる夜よるを数かぞえてる
夜明よあけが見みえてる
夢ゆめから覚さめてく
今日きょうも変かわらない
朝あさを
迎むかえる

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曲名:朝が来るまで 歌手:至福ぽんちょ