追想 歌詞 至福ぽんちょ ふりがな付

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よみ:ついそう

追想 歌詞

追想 歌詞

至福ぽんちょ

2026.3.11 リリース
作詞
神谷泰地
作曲
神谷泰地
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あれは、暖あたたかい風かぜが吹ふいた
夏なつの始はじまりのような
綺麗きれいなもの探さがしてた

カーテンの隙間すきまに差さし込こんだ
光ひかりを探さがしていた
裸足はだしで駆かけ出だした
私わたしの物語ものがたり

きっとこの夏なつはもう終おわって
忘わすれてしまうから
君きみのその瞳ひとみからは
消きえたくはないけど
きっとこの夏なつが終おわる頃ころは
あなたの手てを握にぎっているから
ずっと覚おぼえててよね

「風かぜが涼すずしくなってきたね」って
笑わらう君きみの顔かおにそっと
ずっと見みていたかったな

咲さいた花はなが散ちるのはいつでも
綺麗きれいに咲さくから
一ひとつ数かぞえたなら
何度なんどだって立たち上あがれるから

きっと

きっとこの夏なつはもう終おわっていくよ

またこれからもきっとずっと
あなたを見みているの
きっとこの恋こいが終おわることは
一生いっしょうかけてもないと思おもうから
来世らいせに託たくそうかな

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曲名:追想 歌手:至福ぽんちょ