物語の中へ 歌詞 和泉守兼定,堀川国広,山姥切国広,蔦屋重三郎,喜多川歌麿,瑣吉,謎の男,庶民たち ふりがな付

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「そうだ。 ぼくたちがふであやつって結末けつまつまでいてもらえばいいんじゃない?」
「どういうことだ」

いてもらうんだよ 物語ものがたり

「…なるほど」
「そいつは妙案みょうあんかもしれねえ」
「あ?」

介入かいにゅうするんだな 物語ものがたり

ぼくたちも登場とうじょうして!」
「んなことできんのか?」
「あのふででそうかせれば、あるいは」
「できんのかい」
「…うたも、物語ものがたりも…」

「『ひとこころたねとして』」
「『まんこととぞなれりける』」

「たった一本いっぽんで、世界せかいえる」
「まさに最強さいきょう武器ぶき

じゃあえちまおうぜ 世界せかい

天才てんさい絵師えし登場とうじょうさせな。
そしたらアタシがあいつをけちょんけちょんにしてやるよ」
「どうやって?」
「ぐうのないような傑作けっさくえがいてやるんだよ。
丁度ちょうどいてみてえ題材だいざいつけたんでな」

題材だいざい?」
「まあ、てなって」
「しかしどうやってかせる? きちいま、あのふでいなりだぜ」
「そこは…口八丁くちはっちょう手八丁てはっちょうで」
「お?」
「あんたなら、あのふでをそのにさせられるだろう」
「んなもん朝飯あさめしまえさ」
「ひゅ~」

かせてやるさ/みろよ おもうがままに

旦那だんな十八番おはこせてもらおうかねえ」
「おう、まかせな」

一本いっぽんふで物語ものがたり
かみうえひろがる無限むげん世界せかい
どんな無理むりかな

「なあきちふでよお」
「あ?」
「おめえさんのったとおり、あっしは能無のうなしの木偶でくぼう才能さいのうのあるやつらがうとましくてねたましくてたまんねえわ。 となりあるくことで、自分じぶんにもさいがある気分きぶんになって気持きもくなってるだけさ」
「はっ」
「…さっきはああったが、こいつのくもんには、いま流行はやりにはねえ重厚じゅうこうさがある。 ふかやみがある。 あっ、おめえさんがついてるんだからたりまえか。 いやあ、ほんとあたまがるよ。 もうりょうおおいねおふでさまつって。 …なあ、あっしにとなりあるかせてくんねえか? この物語ものがたりつづきをあっしにも見届みとどけさせてほしい。 ああいやいや、つた唐丸からまるふであやまるつってなあ」
「このとおり、こうべれておねがもうげまする」
「……。 ははっ、はははっ! 天下てんかつたじゅう土下座どげざかよ」
「これと見込みこんだ才能さいのうのためならしまねえさ」
「ふーん。 仕方しかたねえなあ」
「じゃあ、早速さっそくだがよ…」

一本いっぽんふで
世界せかいえる
一本いっぽんふで
世界せかいつく

「なあ? 面白おもしれ展開てんかいだろう?」
「まあ、わるくねえ」
「さあ、おめえさんの物語ものがたりつづきだ。」

「『おとこむね高鳴たかなった。 一気いっきめぐり、あせす』」
「…面白おもしれえ」

ほんふで似顔絵にがおえ
かみうええがさんにんさむらい
どんな
どんな
どんなまれる?

出来できた!」

名付なづけて『寛政かんせいさん伊達男だておとこ』さ」

せつけてくれた
まざまざと
かくちが
ありありと
これこそが本物ほんもの
これこそが本物ほんもの
時代じだいみとめた

才能さいのうってやつさ」

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曲名:物語の中へ 歌手:和泉守兼定,堀川国広,山姥切国広,蔦屋重三郎,喜多川歌麿,瑣吉,謎の男,庶民たち