輪々春廻 歌詞 浦島坂田船 ふりがな付

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よみ:りんりんしゅんかい

輪々春廻 歌詞

浦島坂田船

2026.3.23 リリース
作詞
烏屋茶房
作曲
烏屋茶房
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君きみが為ため 灯ともすだけ
焦こがれるほどの恋情れんじょう

咲さき誇ほころう
君きみが笑わらえるように
散ちり果はてよう
君きみが迷まよわぬように

「あの花はなの散ちるまで」と
重かさねあった想おもい
攫さらって行いった風かぜはただ碧あおく

水芭蕉みずばしょう揺ゆれる夏なつと
よく似にて澄すんだ君きみはもう
吹ふき抜ぬけてしまうと知しるのに

「春はるの陽ひだまりみたい」と
笑わらうその目めが
何なにより愛いとしい
恋こいしい愛かなしい

絶たえなば絶たえね 玉たまの緒およ
君きみと結むすばれない運命さだめならば
花はなとなり 風かぜとなり
あぁ、生うまれ変かわり

何千なんぜん度たびも輪廻りんねを辿たどり
鬼おにになり果はてたとしても
君きみが為ため 灯ともすだけ
焦こがれるほどの恋情れんじょう

咲さき誇ほころう
君きみが笑わらえるように
散ちり果はてよう
君きみが迷まよわぬように

花筏はないかだ 何回なんかいも身みを投なげるように
この感情かんじょうを忘わすれようとすれども
水面みなも揺ゆらす 南風みなみかぜは
君きみの香かおりを纏まとい

許ゆるされないと知しりながら
触ふれてしまったあの日ひから
忘わすれじの行ゆく末すえを
ただ求もとめている

僕ぼくらは太陽たいようと月つきのよう
隣となりにずっと居いれないよ
花はなが咲さいて雨あめが降ふって

夏なつが来くるなら

君きみの為ため花はなを散ちらそう
泥どろに塗まみれ心こころごと
朽くち果はてただ笑わらいながら願ねがおう

さよなら
絶たえなば絶たえね 玉たまの緒およ
時ときは戻もどれないと知しりぬるのを
恨うらむより 花はなとなり
あぁ、生うまれ変かわり

何千なんぜん度たびも輪廻りんねを辿たどり
鬼おにになり果はてたとしても
君きみが為ため 灯ともすだけ
焦こがれるほどの恋情れんじょう (咲さき誇ほころう
君きみが笑わらえるように)
何度なんどでも捧ささげよう (散ちり果はてよう
君きみが迷まよわぬように)

咲さき誇ほころう
君きみが笑わらえるように
散ちり果はてよう
君きみが迷まよわぬように

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曲名:輪々春廻 歌手:浦島坂田船