粉々 歌詞 飯田瑞規 ふりがな付

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よみ:こなごな

粉々 歌詞

粉々 歌詞

飯田瑞規

2026.4.8 リリース
作詞
飯田瑞規
作曲
佐々木玄
編曲
Kiyoshi Fujita
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誰だれかのそばで自分じぶんを殺ころし 息いきが詰つまったと立たち去さるの
これで何度なんどめの別わかれでしょう 不満ふまんを言いうのも嫌いやだった
友達ともだち付づき合あいも疲つかれたわ うわべを撫なでるだけの会話かいわ
あの頃ころはもっと単純たんじゅんに 心こころを通かよわせていたはずなのに
誰だれかの声こえがするわ 懐なつかしいあの歌うた
CDも捨すてた 思おもい出でと共ともに
すぐさまラジオを消けしても消きえない

トラウマ トラウマ
トラウマ トラウマ
これは

四季しき折々おりおり散ちりばめられた 引ひき金がねを触さわらないように
木枯こがらしの中なかを走はしってく 長ながい髪かみが光ひかりに照てらされて
後うしろ姿すがたを見みつめながら 永遠えいえんをずっと願ねがってた
諦あきらめと共ともに暮くらすには 私わたしはまだ少すこし若わかかったの
毛布もうふに包くるまりながら 携帯けいたいばかり見みて
あの頃ころと同おなじ 一人ひとりが落おち着つくわ
誰だれかを傷きずつけたりしないで済すむから

粉々こなごな 粉々こなごな
粉々こなごな 粉々こなごな
すべて

秒針びょうしんは先さきを行いって 分針ふんしんは立たち止どまって
時計とけいの針はりよ止とまって すべて嘘うそだと笑わらって
粉々こなごな

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曲名:粉々 歌手:飯田瑞規