春風 歌詞 KI_EN ふりがな付

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よみ:はるかぜ

春風 歌詞

KI_EN

2026.4.1 リリース
作詞
野川爽良
作曲
野川爽良
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流ながれた時間じかんは頬ほほを
伝つたって彼方かなたへ散ちりゆく
今更いまさらだけど今いまなら僕ぼくは
受うけ止とめていれる

飾かざらない心こころでいること
縋すがらない未来みらいであること
重かさねた時間トキの温ぬくもりは
離はなれないだろう

彷徨さまよい続つづける日々ひびは
終おわりを告つげるだろうか
忘わすれてしまわぬように
そっと目めを閉とじた

春はるの風かぜに
吹ふかれた涙なみだは頬ほほに
置おいてゆけばいいさと笑わらって
重かさね合あわせ
暮くれゆく今日きょうを見みつめた
この胸むねに芽吹めぶくたび
また一ひとつ今いまを愛あいせる

正夢まさゆめのような心地ここちで
不思議ふしぎと馴染なじんで溶とけてく
飾かざらない言葉ことばで寄より添そう
日々ひびでありたい
漣さざなみの音おとで目めを覚さました
誘いざなうは光ひかりの粒つぶだった
この夜よるが明あけるまでの
たった一瞬いっしゅんの出来でき事ごと

例たとえようのない感情かんじょうも
声こえにならない言葉ことばも
忘わすれてしまわぬように
そっと手てを振ふった

春はるの風かぜに
吹ふかれた涙なみだは頬ほほに
置おいてゆけばいいさと笑わらって
重かさね合あわせ
暮くれゆく今日きょうを見みつめた
この胸むねに芽吹めぶくたび
また一ひとつ近ちかづける

流ながれた時間じかんは頬ほほを
伝つたって彼方かなたへ散ちりゆく
今いまなら出会であえたわけを言葉ことばにできるはず
ささやかな今日きょうに手向たむけた花束はなたば
最後さいごにあなたの言葉ことばでふと
報むくわれたような気きがしていた

春はるの風かぜに
吹ふかれた涙なみだを頬ほほに
駆かけ出だした
舞まい散ちった景色けしきの
その先さきへと

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曲名:春風 歌手:KI_EN