小さな町の配達員 歌詞 翔吏 ふりがな付

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小さな町の配達員 歌詞

小さな町の配達員 歌詞

翔吏

2022.4.20 リリース
作詞
翔吏
作曲
翔吏
編曲
翔吏
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だれかのしあわせにかなしくなるような毎日まいにち
ひとりこぼした めたこころあてかれず 彷徨さまよっている

いつもどおりのあさ わりえのない町並まちなみを
いつかあるいた 夕焼ゆうやぞらおないろをした バイクでまわっていく

言葉ことばわすたび あなたはただわらっていた
だまりのような そのわらごえは それだけであたたかかったよ

さくら ひらり ちる みちけて だれかの手紙てがみはこんでいく
ちいさなまちなか こんなにも れやかな 坂道さかみちかぜならんで

だれかのかなしみにうことすらできなくて
ひとりなげいて ながなみだあてさきのないまま どこへもとどかずに

さよならをするとき あなたはただった
すこさみしそうなかおをして それだけでうれしかったよ

さくら ひらり ちる みちけて だれかの言葉ことばとどけにいく
ちいさなまちなか どこまでも あざやかな かえみち そら綺麗きれい

もっとつたえたいことがあるのに あなたのまえではえなくて
夕焼ゆうやぞらおないろはこ

いつもどおりのあさ バイクにって あなたのいえまでとどけにいく
えなかった言葉ことば このまちかがやきを 手紙てがみめて

さくら ひらり ちる みちけて だまりのなかはしっていく
見慣みなれた町並まちなみが こんなにも まぶしいのは どうしてだろう
そのこたえは 手紙てがみなか

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曲名:小さな町の配達員 歌手:翔吏