よみ:ちいさなまちのはいたついん
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誰だれかの幸しあわせに悲かなしくなるような毎日まいにちで
ひとり溢こぼした 冷さめた心こころは 宛あて名なも書かかれず 彷徨さまよっている
いつも通どおりの朝あさ 変かわり映ばえのない町並まちなみを
いつか歩あるいた 夕焼ゆうやけ空ぞらと 同おなじ色いろをした バイクで回まわっていく
言葉ことばを交かわすたび あなたはただ笑わらっていた
陽ひだまりのような その笑わらい声ごえは それだけで温あたたかかったよ
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 誰だれかの手紙てがみを運はこんでいく
小ちいさな町まちの中なか こんなにも 晴はれやかな 坂道さかみちを 風かぜと並ならんで
誰だれかの悲かなしみに寄より添そうことすらできなくて
ひとり嘆なげいて 流ながす涙なみだは 宛あて先さきのないまま どこへも届とどかずに
さよならをするとき あなたはただ手てを振ふった
少すこし寂さみしそうな顔かおをして それだけで嬉うれしかったよ
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 誰だれかの言葉ことばを届とどけにいく
小ちいさな町まちの中なか どこまでも 鮮あざやかな 帰かえり道みち 空そらも綺麗きれいだ
もっと伝つたえたいことがあるのに あなたの前まえでは言いえなくて
夕焼ゆうやけ空ぞらと同おなじ色いろの箱はこに
いつも通どおりの朝あさ バイクに乗のって あなたの家いえまで届とどけにいく
言いえなかった言葉ことば この町まちの輝かがやきを 手紙てがみに込こめて
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 陽ひだまりの中なかを走はしっていく
見慣みなれた町並まちなみが こんなにも 眩まぶしいのは どうしてだろう
その答こたえは 手紙てがみの中なかに
ひとり溢こぼした 冷さめた心こころは 宛あて名なも書かかれず 彷徨さまよっている
いつも通どおりの朝あさ 変かわり映ばえのない町並まちなみを
いつか歩あるいた 夕焼ゆうやけ空ぞらと 同おなじ色いろをした バイクで回まわっていく
言葉ことばを交かわすたび あなたはただ笑わらっていた
陽ひだまりのような その笑わらい声ごえは それだけで温あたたかかったよ
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 誰だれかの手紙てがみを運はこんでいく
小ちいさな町まちの中なか こんなにも 晴はれやかな 坂道さかみちを 風かぜと並ならんで
誰だれかの悲かなしみに寄より添そうことすらできなくて
ひとり嘆なげいて 流ながす涙なみだは 宛あて先さきのないまま どこへも届とどかずに
さよならをするとき あなたはただ手てを振ふった
少すこし寂さみしそうな顔かおをして それだけで嬉うれしかったよ
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 誰だれかの言葉ことばを届とどけにいく
小ちいさな町まちの中なか どこまでも 鮮あざやかな 帰かえり道みち 空そらも綺麗きれいだ
もっと伝つたえたいことがあるのに あなたの前まえでは言いえなくて
夕焼ゆうやけ空ぞらと同おなじ色いろの箱はこに
いつも通どおりの朝あさ バイクに乗のって あなたの家いえまで届とどけにいく
言いえなかった言葉ことば この町まちの輝かがやきを 手紙てがみに込こめて
桜さくら ひらり 落おちる 道みちを抜ぬけて 陽ひだまりの中なかを走はしっていく
見慣みなれた町並まちなみが こんなにも 眩まぶしいのは どうしてだろう
その答こたえは 手紙てがみの中なかに
