春の嵐 歌詞 赤気 ふりがな付

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よみ:はるのあらし

春の嵐 歌詞

赤気

2025.4.26 リリース
作詞
切裂開
作曲
切裂開
編曲
赤気
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クラっときて取とり乱みだしそう
瞳ひとみを閉とじたらフライト
ふわりと刺さして知しらん顔かおで
消きえた後あとに残のこる穴あなに

春はるの風かぜが運はこぶメロディはポラロイド
泣ないてばかり言葉いえば街してぃ
でも可愛かわいいメランコリー、風かぜの中なかに

君きみの鼻歌はなうたで全部ぜんぶかき消けしたい
震ふるえる手てと悲かなしい耳鳴みみなりと
僕ぼくを騙だまして可愛かわいいメロディ
もう一度いちど春はるの風かぜに飛とび込こめるくらい

暗くらい世界せかい抜ぬけた後あとの
光ひかりに耐たえられずケロイド
頭あたまの中なかじゃ殺ころしても
心こころの中なか、笑わらう君きみに

春はるの風かぜが運はこぶメロディはポラロイド
帰かえり道みちの花はなの話はなしてくれたの
まだ覚おぼえているよ

夢現ゆめうつつみたい、でも覚おぼえてたい
ひとりぼっちで、今いま、踊おどってたい
君きみに会あえたら忘わすれたふりで
新あたらしい忘わすれる記憶きおくを作つくってみたい

天国てんごくの階段かいだんを登のぼってく
僕ぼくの憂鬱ゆううつが透明とうめいな風かぜに舞まう
忘わすれちゃうけど、覚おぼえているよ
何なんにも覚おぼえてないって嘘うそつくよ

君きみの鼻歌はなうたで全部ぜんぶかき消けしたい
震ふるえる手てと悲かなしい耳鳴みみなりと
僕ぼくを壊こわして可愛かわいいメロディ
もう一度いちど春はるの風かぜに飛とび込こめるくらい

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曲名:春の嵐 歌手:赤気