よみ:かぜ
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「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
追おいかける風かぜになって
この先さきに答こたえがあるんだろうか
初はじめは小ちいさな夢ゆめだった
無邪気むじゃきに描えがいてた未来みらい地図ちず
ただただ追おいかけてた
誰だれより速はやく走はしりたくて
自分じぶんに期待きたいしてばっかりで
特別とくべつになりたかった
迷まよえるほど長ながくはない
僕ぼくらの時間じかんは有限ゆうげんで
終おわってしまうにはやりきれない
まだ終おわれないから
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
追おいかける風かぜになって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
雑音のいずをかき消けして
さあ前まえを向むこう
ドラマチックなことばっか
起おこるわけじゃないな人生じんせいは
山やまも谷たにもあるよな
逃にげてもいいんだ戦たたかえば
誰だれに何なんと言いわれても
僕ぼくは僕ぼくを信しんじて進すすんでいこう
迷まよえるほど長ながくはない
僕ぼくらの未来みらいは一瞬いっしゅんで
歓声かんせいを超こえる鼓動こどうをきいたんだ
稀代きたいの衝撃しょうげきを
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
追おいかける風かぜにのって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
傷きずなど隠かくして
さあ僕ぼくら行ゆこう
信しんじてるよ君きみなら 信しんじてるよ僕ぼくなら
どうしようもない夜よるを超こえてきたんだろう
信しんじてるよ君きみとなら 信しんじてるよ僕ぼくらなら
きっと大丈夫だいじょうぶ 超こえていける
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
夢ゆめに見みた風景ふうけいに何度なんどだって帰かえってくるから
ここで待まってて
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
向むかい風かぜを切きり裂さいて
確たしかに僕ぼくらは走はしっていた
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
駆かけ抜ぬける風かぜになって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
雑音のいずをかき消けして
さあ僕ぼくら進すすもう
信しんじてるよ君きみとなら
信しんじてるよ僕ぼくらなら
追おいかける風かぜになって
この先さきに答こたえがあるんだろうか
初はじめは小ちいさな夢ゆめだった
無邪気むじゃきに描えがいてた未来みらい地図ちず
ただただ追おいかけてた
誰だれより速はやく走はしりたくて
自分じぶんに期待きたいしてばっかりで
特別とくべつになりたかった
迷まよえるほど長ながくはない
僕ぼくらの時間じかんは有限ゆうげんで
終おわってしまうにはやりきれない
まだ終おわれないから
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
追おいかける風かぜになって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
雑音のいずをかき消けして
さあ前まえを向むこう
ドラマチックなことばっか
起おこるわけじゃないな人生じんせいは
山やまも谷たにもあるよな
逃にげてもいいんだ戦たたかえば
誰だれに何なんと言いわれても
僕ぼくは僕ぼくを信しんじて進すすんでいこう
迷まよえるほど長ながくはない
僕ぼくらの未来みらいは一瞬いっしゅんで
歓声かんせいを超こえる鼓動こどうをきいたんだ
稀代きたいの衝撃しょうげきを
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
追おいかける風かぜにのって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
傷きずなど隠かくして
さあ僕ぼくら行ゆこう
信しんじてるよ君きみなら 信しんじてるよ僕ぼくなら
どうしようもない夜よるを超こえてきたんだろう
信しんじてるよ君きみとなら 信しんじてるよ僕ぼくらなら
きっと大丈夫だいじょうぶ 超こえていける
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
夢ゆめに見みた風景ふうけいに何度なんどだって帰かえってくるから
ここで待まってて
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
向むかい風かぜを切きり裂さいて
確たしかに僕ぼくらは走はしっていた
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
駆かけ抜ぬける風かぜになって
ただ一人ひとりじゃ辿たどり着つけない場所ばしょに僕ぼくらはいる
「もう一度いちどだけ」手てを伸のばして
瞬またたく星ほしになって
確たしかに僕ぼくらは走はしってきたんだ
雑音のいずをかき消けして
さあ僕ぼくら進すすもう
信しんじてるよ君きみとなら
信しんじてるよ僕ぼくらなら