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よみ:らむね
ラムネ 歌詞
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風鈴ふうりんの音おとが まだ残のこってる
このまま夏なつが 終おわらない気きがした
君きみには聞きこえないように
呟つぶやいてみた
少すこし日焼ひやけした あの頃ころのまま
追おいつけないって 伸のばした手て
溢あふれ出だした滲にじんでく声こえ
ぼやけた顔かお どこかで見みたような
懐なつかしい 景色けしきだった
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
寂さびしさは 風かぜがほどいた
忘わすれるはずのない 名前なまえが響ひびく
僕ぼくの 足元あしもとには
小ちいさな嘘うそも 小ちいさな幸しあわせも
転ころがっている
ひとしずく 心こころに咲さく
大事だいじな思おもい出でたち
追おいかけたのは 幻まぼろしだと
気きづいていても 見みえたのは
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
君きみだけが透明とうめいで
もう二に度どと戻もどれない
夏なつの中なかに閉とじ込こめていて
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
このまま夏なつが 終おわらない気きがした
君きみには聞きこえないように
呟つぶやいてみた
少すこし日焼ひやけした あの頃ころのまま
追おいつけないって 伸のばした手て
溢あふれ出だした滲にじんでく声こえ
ぼやけた顔かお どこかで見みたような
懐なつかしい 景色けしきだった
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
寂さびしさは 風かぜがほどいた
忘わすれるはずのない 名前なまえが響ひびく
僕ぼくの 足元あしもとには
小ちいさな嘘うそも 小ちいさな幸しあわせも
転ころがっている
ひとしずく 心こころに咲さく
大事だいじな思おもい出でたち
追おいかけたのは 幻まぼろしだと
気きづいていても 見みえたのは
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
君きみだけが透明とうめいで
もう二に度どと戻もどれない
夏なつの中なかに閉とじ込こめていて
君きみの手てから転ころげたラムネ
知しらずにいたビー玉だまの音おととともに
溢あふれ出だす泡あわのような
夢ゆめの続つづきを
思おもい出でって消きえないように
暑あつさで溶とけないように 飲のみ込こんだんだ
甘あまくて綺麗きれいだな
