Capretto 歌詞 Chevon ふりがな付

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よみ:かぷれっと

Capretto 歌詞

Chevon

2026.5.13 リリース
作詞
谷絹茉優
作曲
Chevon
編曲
宮田"レフティ"リョウ , Chevon
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夜よるに向むかって脳死のうしで歩あるいて風かぜが吹ふいた私わたしの街まち
流行はやりに身みを包つつむ人ひとを横目よこめに
自分じぶんの歩調ほちょうで造つくった理想郷りそうきょう
「さいごにしよう」そう思おもった
駅前えきまえの占うらない師しのコピーペーストな商売しょうばいが
ただ、物悲ものがなしい

春はるにふと耽ふける物思ものおもいのように
革命かくめいの夜よるはまだ遠とおく
サラサラと足あしを引ひっ張ぱるは
五月蝿うるさく光ひかる正義せいぎ

君きみと
修羅しゅらに落おちて陽ひなんて要いらなかったんだ
後うしろに陰かげを落おとすだけさ
今いまになって下くだらなくて笑わらけてきたんだ
存外ぞんがい人生じんせいなんてこんなもんなんだ
僕ぼくの文學ぶんがくと如何どうしようも無ない生いき様ざまが
肋あばらの間あいだを抜ぬけて君きみの心臓しんぞうを掴つかみたがっている
酷ひどい雨あめに打うたれた傷きずが沁しみて
僕ぼくらは初はじめて痛いたみを知しる

もう1回かい!!やり直なおしの人生じんせい
苦くるしさで君きみを踊おどらせたい
勝手かってな解釈かいしゃくで勝手かってに救すくわれてくれよ
喰くらってくれ!!誰だれも知しらない冒険ぼうけん活劇かつげき
歪ゆがんだ欲よくも曝さらけて大だい行進こうしん
退廃的たいはいてきダンス"で!!"再度さいど息いきを吸すう

離はなれてく。残のこした車輪しゃりんの跡あと
響ひびく鳴なき声ごえはおまじない
君きみは春はる。天秤てんびんにかけた小ちいさな幸福いのりの種たね

僕ぼくは馬鹿ばかになって歌うたを歌うたって虚むなしかったんだ
独ひとりじゃなにも出来できなかったから
今いまだから下くだらなくて笑わらえているんだ
本来ほんらい、人権じんけんなんて勿体もったい無ないのに
それでも音楽おんがくは

死生しせいだって因果いんがだって廻まわる運命うんめいだ
目めが合あって痛いたみをぜんぶ思おもい出だしたんだ

君きみと
修羅しゅらに落おちて陽ひなんて要いらなかったんだ
後うしろに陰かげを落おとすだけだから
今いまになって下くだらなくて笑わらけてきたんだ
存外ぞんがい人生じんせいなんてこんなもんなんだ
僕ぼくの文學ぶんがくと如何どうしようも無ない生いき様ざまが
肋あばらの間あいだを抜ぬけて君きみの心臓しんぞうを掴つかみたがっている
酷ひどい雨あめに打うたれた傷きずが沁しみて

僕ぼくらは初はじめて痛いたみを知しる

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曲名:Capretto 歌手:Chevon