ひだまりの傘 歌詞 大橋トリオ ふりがな付

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よみ:ひだまりのかさ

ひだまりの傘 歌詞

大橋トリオ

2026.3.18 リリース
作詞
kojikoji
作曲
大橋好規
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夕立ゆうだちが肩かたを濡ぬらして傘かさ探さがす
海岸通かいがんどおりの 君きみを乗のせた車くるまはどこへ
ジャケット裏返うらがえして走はしる
繋つないだ手ての熱ねつ 覚おぼえてるから

ひまわりが枯かれたら
君きみを思おもい出だしてしまう
優やさしいひだまりを
羽織はおることができれば
傘かさもいらないのに

木枯こがらし1号ごう 震ふるえてるツバメ
黄色きいろいドレスの路線ろせんバスの行方ゆくえはどこへ
空白くうはくの目立めだつ手帳てちょう開ひらき
最後さいごの日付ひづけに指ゆびが触ふれたまま

帰かえり道みちになると
たまに気きが弱よわくなるけど
街まちをふちどるライト
冷ひえた指先ゆびさきを温あたためてくれる

光ひかりの中なか焼やき付つけたファインダー
君きみと笑わらう未来みらいをセットしてさ
冷ひえ切きった月影つきかげを飲のみ干ほして
ほら見慣みなれた景色けしきを塗ぬり替かえるのは今いま

アスファルトを溶とかす
春一番はるいちばんの風かぜは
二人ふたりの歩幅ほはばをそっと
一ひとつに揃そろえていく

ひまわりが咲さく頃ころ
「おかえり」と笑わらい合あおう
ひだまりを見みつけた僕ぼくら
もう傘かさはいらないのさ

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曲名:ひだまりの傘 歌手:大橋トリオ