白は夢 歌詞 Nakamura Hak ふりがな付

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よみ:しろはゆめ

白は夢 歌詞

Nakamura Hak

2026.5.20 リリース
作詞
Nakamura Hak
作曲
Nakamura Hak
編曲
Nakamura Hak
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ビルとビルの間あいだの赤あかくなれない夕日ゆうひが
僕ぼくを照てらす
僕ぼくだって頬ほほを上あげて歌うたえるような詩しが
歌うたいたかった

さっぱりかわらない僕ぼくたちの
すっかり戻もどれない未来みらいは
ガラスにかすみ草そうが咲さいた日ひ
僕ぼくは空そらを飛とんだ
やる気きのない雪ゆきが降ふってる
あの空そらに行いきたかった 僕ぼくは

そろそろスタートラインには立たてたかい?
人々ひとびとの常つねが常つねにできないちっぽけな僕ぼくは
平等びょうどうな舞台ぶたいには立たてやしない
流ながされて生いきてきた人生じんせい
周まわりに造つくられたような僕ぼくに
何なにも知しらない奴やつらが数字すうじをつけ始はじめた頃ころ
水滴すいてきのピアスが揺ゆれる間まも無なく落おちた

もったいぶった風かぜが吹ふいている
やっと立たった進すすまない今いま
ガラスにかすみ草そうが散ちった日ひ
僕ぼくは雲くもと風かぜを切きった
やる気きのない雪ゆきが積つもってる
あの雲くもの上うえに行いきたかった僕ぼくは 僕ぼくは

いつかはなるようになるだろうきっと なんて
その時とき自みずから毒どくを飲のむとも知しらないで
僕ぼくの腐くさった考かんがえは一生いっしょう清きよまることはない
白しろが似合にあう僕ぼくに 空そらが似合にあう僕ぼくに
なりたかった いつかなれると思おもってた

さっぱりわからない僕ぼくたちの
真まっ白しろを夢見ゆめみた人生じんせい
ガラスにかすみ草そうは咲さかなかった
僕ぼくはどこにも行いけなかった
やる気きの無ない雪ゆきがやんで
全すべて終おわってしまったと泣ないた朝あさ
真まっ白しろなかすみ草そうが咲さいた
真まっ黒くろな土つちに 土つちに さぁ

ごめんちょっと歌うたいたかっただけだ
白しろくある上うえを向むいた歌うたを

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曲名:白は夢 歌手:Nakamura Hak