夜に浮かぶ 歌詞 Nakamura Hak ふりがな付

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よみ:よるにうかぶ

夜に浮かぶ 歌詞

Nakamura Hak

2026.5.6 リリース
作詞
Nakamura Hak
作曲
Nakamura Hak
編曲
Nakamura Hak
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夜よるに浮うかぶ 冷つめたい光ひかりの粒つぶ
息いきをしてる その景色けしきに溶とけていく

澄すみ渡わたる声こえ 粉こなのように霞かすむ
世界せかいのことなど知しりたくはない
消きえやらぬ過去かこ 咲さかせた花はなで
すべて叶かなうと信しんじたあの日ひから

正ただしさで飛とべ
正解せいかいもないんなら、どうせ
正ただしさで舞まえ
ほら、傷きずは隠かくさず 抱だいて
正ただしくありたいと望のぞむ君きみが
もう一人ひとりで睫毛まつげを濡ぬらさぬよう

空そらは翳かげる 消きえない光ひかりの粒つぶ
頬ほほを伝つたう その水底みなそこまで沈しずんでいく

聞きこえない場所ばしょで
何なにも見みえやしない場所ばしょで
誰だれも知しりやしない場所ばしょで
夢ゆめが覚さめなくたって
そのまま揺蕩たゆたう闇やみの中なかで
今いまも浮うかぶ 光ひかりの粒つぶ

正ただしさで飛とべ
正解せいかいもないんなら、どうせ
正ただしさで舞まえ
ほら、傷きずは隠かくさず 抱だいて
正ただしくありたいと望のぞむ君きみが
もう一人ひとりで心こころを灯ともせるよう

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曲名:夜に浮かぶ 歌手:Nakamura Hak