火花 歌詞 スーパー登山部 ふりがな付

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よみ:ひばな

火花 歌詞

スーパー登山部

2026.6.3 リリース
作詞
小田智之
作曲
小田智之
編曲
スーパー登山部
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想おもいを伝つたえる言葉ことばには
それぞれの花はなが咲さくのです
命いのちを燃もやした大地だいちには
今いまもあなたが待まっています

あの頃ころ私わたしは透明とうめいで
眩まぶしい景色けしきを見みています
夕映ゆうばえの空そらの片隅かたすみに
あなたの影かげが差さしています

あなたが守まもった世界せかいを
私わたしが語かたり継つぐから

遠とおい 遠とおい 祈いのりが
風かぜになって僕ぼくらを生いかすのです
当あたり前まえに過すぎていく時間じかんの中なかで
忘わすれないよ 一いち輪りんの火花ひばな きっと

海うみの向むこうでの生活せいかつは
知しらないことで溢あふれていて
あなたの好このんだ太陽たいようは
今日きょうも私わたしを照てらしています

時ときには悲かなしい出来でき事ごともあるけど
私わたしも弱よわいままじゃない いつまでも
めぐる季節きせつの中なかでいつも
あなたの言葉ことばが響ひびいたから

いつか私わたしがあなたのように
誰だれかを守まもれるようになったら
想おもいを伝つたえに故郷あなたのもとに
戻もどると決きめていたから

遠とおい 遠とおい 旅路たびじの先さきに
あなたと私わたし 出逢であうのです
少すこしは立派りっぱになれたのかな
忘わすれないで あなたに贈おくる花束はなたば

遠とおい 遠とおい 祈いのりが
風かぜになって僕ぼくらを生いかすのです
当あたり前まえに過すぎていく時間じかんの中なかで
忘わすれないよ 一いち輪りんの火花ひばな ずっと

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曲名:火花 歌手:スーパー登山部