よみ:くらげ
海月 歌詞
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荷物にもつは宿やどに置おいて 少すこしばかり歩あるいて
潮風しおかぜを浴あびに行ゆこう
言葉ことばに頼たよらないで 時間じかんは気きにしないで
二人ふたりの星ほしを探さがそう
君きみの気持きもちは分わからないけど
いつも通どおりでいいよ
この街まちは僕ぼくらに容赦ようしゃしなくて
心地ここちよい風かぜは二人ふたりを裂さいて
悲かなしみも怒いかりも残のこしたまんま
二人ふたりの未来みらいが海うみに溶とけるよ
誰だれかを真似まねしたような 自分じぶんを真似まねしたような
そういう恋こいは終おわりさ
何度なんども繰くり返かえし 唱となえてきたけれど
今度こんども水泡すいほうに帰きすようだ
クラゲかな ポリ袋ぶくろかな
月夜つきよの虚むなしさ
波なみが今いま音おとで場所ばしょを示しめした
頼たのんでもないのに律儀りちぎなやつだ
なんとなくおもちゃの船ふねが浮うかんで
誰だれのものなのか想像そうぞうするよ
この街まちで僕ぼくら
潮風しおかぜを浴あびに行ゆこう
言葉ことばに頼たよらないで 時間じかんは気きにしないで
二人ふたりの星ほしを探さがそう
君きみの気持きもちは分わからないけど
いつも通どおりでいいよ
この街まちは僕ぼくらに容赦ようしゃしなくて
心地ここちよい風かぜは二人ふたりを裂さいて
悲かなしみも怒いかりも残のこしたまんま
二人ふたりの未来みらいが海うみに溶とけるよ
誰だれかを真似まねしたような 自分じぶんを真似まねしたような
そういう恋こいは終おわりさ
何度なんども繰くり返かえし 唱となえてきたけれど
今度こんども水泡すいほうに帰きすようだ
クラゲかな ポリ袋ぶくろかな
月夜つきよの虚むなしさ
波なみが今いま音おとで場所ばしょを示しめした
頼たのんでもないのに律儀りちぎなやつだ
なんとなくおもちゃの船ふねが浮うかんで
誰だれのものなのか想像そうぞうするよ
この街まちで僕ぼくら
