夏をかける少女 歌詞 ちゃくら ふりがな付

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よみ:なつをかけるしょうじょ

夏をかける少女 歌詞

ちゃくら

2026.6.3 リリース
作詞
ワキタルル
作曲
ワキタルル
編曲
ちゃくら
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この季節きせつを好すきになるには
君きみが隣となりにいないとだめなの
戻もどって 戻もどって
夏なつが似合にあわない二人ふたりのまま

周まわりは揃そろって上うえを見上みあげる季節きせつに一人ひとり
俯うつむく私わたしを君きみだけは見みつけて欲ほしいと思おもってた
また夏なつが来きたんだ
君きみと出会であう前まえの私わたしに戻もどったみたいだ
花火はなびも一人ひとりじゃ無む意味いみな光ひかりだ

別わかれ話ばなしは決きまって夕暮ゆうぐれ

この季節きせつを好すきになるには
君きみが隣となりにいないとだめなの
戻もどって 戻もどって
また私わたしの名前なまえを呼よんで欲ほしいよ
二人ふたりで見みた季節きせつをもう一度いちどもう一度いちどやり直なおそ
ラジオから流ながれる八はち月がつの歌うた
夏なつが似合にあわないままさよなら

恋こいに染そまるのは二人ふたりが孤独こどくだった証拠しょうこ
当あたり前まえのように今年ことしも隣となりに居いれると思おもってた
また夏なつが来きたんだ
君きみのせいでまだ好すきになれないから
恥はずかしいプライドなんて捨すてて
会あいに来きて

この季節きせつを好すきになるには
君きみが隣となりにいないとだめなの
戻もどって 戻もどって
忘わすれさせないものばかり残のこすから
二人ふたりで見みた季節きせつを何度なんどでも何度なんどでもやり直なおそ
簡単かんたんに手放てばなして馬鹿ばかだよ本当ほんとう
早はやく迎むかえにおいでよ
ねえ、ねえ、戻もどって
何なにも知しらなかったあの頃ころに
ねえ、ねえ、戻もどして
今いまなら逃にげないよあの言葉ことば

私わたしがいない夏なつを楽たのしんでたりしないよね?
君きみがいなくなった夏なつは
君きみに会あいたい

この季節きせつを好すきになるには
君きみが隣となりにいないとだめなの
戻もどって 戻もどって
君きみと居いれる未来みらいを信しんじてたいの
二人ふたりで見みた季節きせつをもう一度いちどもう一度いちどやり直なおそ
ラジオから流ながれる八はち月がつの歌うた
夏なつが似合にあわない二人ふたりのまま

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曲名:夏をかける少女 歌手:ちゃくら