よみ:そぞろあめ(Re Recording ver.りれこーでぃんぐばーじょん)
漫ろ雨(Re Recording ver.りれこーでぃんぐばーじょん) 歌詞
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漫そぞろ雨あめの音おとが響ひびく窓まどの外そと、息いきが詰つまる。
面影おもかげが浮うかんでる、君きみが望のぞむ日ひは…。
広ひろい部屋へやで独ひとり、堪こらえきれないんだと心こころ殺ころす。
刻ときが経たてばいつか慣なれていくものなんだと思おもっていたのに。
僕ぼくは君きみを愛あいせていたのでしょうか?
漫そぞろ雨あめは涙なみだ隠かくす為ために陽ひを隠かくすのでしょう?
咲さいていた華はなすらも理由りゆうを知しらない。
漫そぞろ雨あめに消きえない傷きずを撫なでられるだけで、ほら
癒いえる筈はず、訳わけも泣なく。 過去かこだと押おし付つけられる。
刻ときは残酷ざんこくだと知しりたくもなかったんだ。
分わかっていたから。
君きみは僕ぼくを愛あいしていたのでしょうか?
目めを背そむけ、逃にげ出だして。
そんな僕ぼくを許ゆるして下ください。
忘わすれて逝いく…。
漫そぞろ雨あめで濡ぬれた君きみの影かげを見みる、壊こわれた傘かさ。
閉とじ込こめた想おもいさえ思おもい出でに揺ゆれる。
漫そぞろ雨あめも消きえた、君きみの影かげを追おう。 見当みあたらない。
消きえないで…消けさないで…忘わすれさせないで…。
漫そぞろ雨あめが魅みせる僕ぼくだけの夢ゆめを奪うばわないで…。
その声こえも温ぬくもりも雨あめに奪うばわれる。
漫そぞろ雨あめと晴はれた君きみだけの世界せかい、色いろを亡なくす。
愛あいしてる…さようなら…蒼空そらは皮肉ひにくに笑わらうだろう。
此処ここに生いきた証明しょうめいを。
此処ここに愛あいの形かたちを。
壊こわれた傘かさは捨すてられずに、残のこしたまま解とけない。
面影おもかげが浮うかんでる、君きみが望のぞむ日ひは…。
広ひろい部屋へやで独ひとり、堪こらえきれないんだと心こころ殺ころす。
刻ときが経たてばいつか慣なれていくものなんだと思おもっていたのに。
僕ぼくは君きみを愛あいせていたのでしょうか?
漫そぞろ雨あめは涙なみだ隠かくす為ために陽ひを隠かくすのでしょう?
咲さいていた華はなすらも理由りゆうを知しらない。
漫そぞろ雨あめに消きえない傷きずを撫なでられるだけで、ほら
癒いえる筈はず、訳わけも泣なく。 過去かこだと押おし付つけられる。
刻ときは残酷ざんこくだと知しりたくもなかったんだ。
分わかっていたから。
君きみは僕ぼくを愛あいしていたのでしょうか?
目めを背そむけ、逃にげ出だして。
そんな僕ぼくを許ゆるして下ください。
忘わすれて逝いく…。
漫そぞろ雨あめで濡ぬれた君きみの影かげを見みる、壊こわれた傘かさ。
閉とじ込こめた想おもいさえ思おもい出でに揺ゆれる。
漫そぞろ雨あめも消きえた、君きみの影かげを追おう。 見当みあたらない。
消きえないで…消けさないで…忘わすれさせないで…。
漫そぞろ雨あめが魅みせる僕ぼくだけの夢ゆめを奪うばわないで…。
その声こえも温ぬくもりも雨あめに奪うばわれる。
漫そぞろ雨あめと晴はれた君きみだけの世界せかい、色いろを亡なくす。
愛あいしてる…さようなら…蒼空そらは皮肉ひにくに笑わらうだろう。
此処ここに生いきた証明しょうめいを。
此処ここに愛あいの形かたちを。
壊こわれた傘かさは捨すてられずに、残のこしたまま解とけない。