よみ:はなむら -はなむら-
花邑 -Hanamura- 歌詞
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生いき方かたが素材そざいなら日常にちじょうには真心まごころ
大おおきな理想りそうよりまず
振舞ふるまい、居住いずまい、佇たたずまいが濾過ろかできたらいいのに
今更いまさら苛さいなまれている
偽いつわりで脚光きゃっこう浴あびたくない
派手はでなだけが幸しあわせじゃない
正ただしく生いきました、なんて言いえない
だけど限かぎりあるのに人生じんせい
長ながい冬ふゆ 虎視眈々こしたんたんと
熟じゅくすまで雪ゆきに埋うもれた
不器用ぶきようで遅咲おそざきでようやく
見みつけた答こたえ
清廉せいれん潔白けっぱくに生いきてみたい
違ちがいは目めに見みえなくても
澄すみ切きった一雫ひとしずくがいい
香かおり立たつのは花邑 -Hanamura-はなむら
凍こごえるような経験けいけんが心こころ固かたく閉とざして
ただじっと耐たえるしかなくて
逃にげることもできなかった
やがて春はるが来きたとき
この悲劇ひげきという雪ゆきも融とけるだろう
何なにを伝つたえて
何なにを感かんじていけばいいのだろう
ずっと独ひとりで生いきてきた
冷つめたい、なんて知しることもできなかった
温ぬくもりなんて知しらなかった
知しらなければ期待きたいすることはなかった
知しらなければ優やさしくなれないとわかった
知しらなければ喜怒哀楽きどあいらくなど道楽どうらくだ
知しらなければ
正ただしく生いきました、 なんて言いえない
だけど限かぎりあるのに人生じんせい
白しろい闇やみの前まえに立たち尽つくした
視野しやのない世界せかいで
希望きぼうがあるとするのなら
不屈ふくつの心こころ
百花繚乱ひゃっかりょうらんの眼差まなざし
含ふくめば甘あまいだけじゃない
澄すみ切きった一ひと雫しずくがいい
気高けだかく sake 花邑 -Hanamura-はなむら
大おおきな理想りそうよりまず
振舞ふるまい、居住いずまい、佇たたずまいが濾過ろかできたらいいのに
今更いまさら苛さいなまれている
偽いつわりで脚光きゃっこう浴あびたくない
派手はでなだけが幸しあわせじゃない
正ただしく生いきました、なんて言いえない
だけど限かぎりあるのに人生じんせい
長ながい冬ふゆ 虎視眈々こしたんたんと
熟じゅくすまで雪ゆきに埋うもれた
不器用ぶきようで遅咲おそざきでようやく
見みつけた答こたえ
清廉せいれん潔白けっぱくに生いきてみたい
違ちがいは目めに見みえなくても
澄すみ切きった一雫ひとしずくがいい
香かおり立たつのは花邑 -Hanamura-はなむら
凍こごえるような経験けいけんが心こころ固かたく閉とざして
ただじっと耐たえるしかなくて
逃にげることもできなかった
やがて春はるが来きたとき
この悲劇ひげきという雪ゆきも融とけるだろう
何なにを伝つたえて
何なにを感かんじていけばいいのだろう
ずっと独ひとりで生いきてきた
冷つめたい、なんて知しることもできなかった
温ぬくもりなんて知しらなかった
知しらなければ期待きたいすることはなかった
知しらなければ優やさしくなれないとわかった
知しらなければ喜怒哀楽きどあいらくなど道楽どうらくだ
知しらなければ
正ただしく生いきました、 なんて言いえない
だけど限かぎりあるのに人生じんせい
白しろい闇やみの前まえに立たち尽つくした
視野しやのない世界せかいで
希望きぼうがあるとするのなら
不屈ふくつの心こころ
百花繚乱ひゃっかりょうらんの眼差まなざし
含ふくめば甘あまいだけじゃない
澄すみ切きった一ひと雫しずくがいい
気高けだかく sake 花邑 -Hanamura-はなむら