祭りの宵 歌詞 木村徹二 ふりがな付

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よみ:まつりのよい

祭りの宵 歌詞

木村徹二

2026.7.8 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
編曲
遠山敦
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鳥居とりいくぐった 参道さんどうに
ずらり夜店よみせの 灯あかりが点ともる
太鼓たいこと笛ふえと チャンチキが
淡あわい記憶きおくの 戸とを叩たたく

浴衣姿ゆかたすがたで はしゃいでた
君きみは今頃いまごろ どうしてる
幸しあわせならば それでいい
ひとり見上みあげた 夏なつの空そら

今日きょうは祭まつりだ 祭まつりだよ
夜空よぞらに花火はなびが ドンと咲さく
夏なつはやっぱり 祭まつりだよ
浴衣ゆかたに朝顔あさがお 凛りんと咲さく

石いしの階段かいだん 腰掛こしかけて
ふたり並ならんで りんご飴あめ
甘あまくて脆もろい あの日々ひびが
続つづくもんだと 信しんじてた

そして気きづけば 無意識むいしきに
人ひとの流ながれを 目めで追おって
あるはずのない 面影おもかげを
探さがす自分じぶんに 苦笑にがわらい

今日きょうは祭まつりだ 祭まつりだよ
故郷こきょうが恋こいしい 季節きせつだね
夏なつはやっぱり 祭まつりだよ
浴衣ゆかたの金魚きんぎょも 泳およぎ出だす

今日きょうは祭まつりだ 祭まつりだよ
夜空よぞらに花火はなびが ドンと咲さく
夏なつはやっぱり 祭まつりだよ
浴衣ゆかたに朝顔あさがお 凛りんと咲さく

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曲名:祭りの宵 歌手:木村徹二