夜を越えて 歌詞 石原和花 ふりがな付

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よみ:よるをこえて

夜を越えて 歌詞

石原和花

2026.7.29 リリース
作詞
松岡奈津紀
作曲
松岡奈津紀
編曲
松岡奈津紀
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暗闇くらやみに輝かがやく 星空ほしぞらの下したで
湖みずうみのほとり行ゆくと 静しずけさに辿たどり着つく
時ときが来くればやがて
穏おだやかな心こころ 取とり戻もどせる
本当ほんとうの自分じぶんの姿すがた いつも大切たいせつにして
月明つきあかり照てらす 水面みなもには
あなたの旅路たびじが映うつる 瞳ひとみに映うつる光ひかりを信しんじて
一いっ歩ぽずつ進すすめばいい 夜よるを越こえて

柔やわらかく流ながれる 風かぜに運はこばれて
届とどく小ちいさな歌声うたごえに 耳みみを傾かたむけてみて
時ときに立たち止どまって
気きづける景色けしきもあるのだから
大丈夫だいじょうぶ 悲かなしみだって いつかはほどけてゆく
月明つきあかり照てらす 水面みなもには
涙なみだひとつこぼしたっていい 少すこし休やすめば傷きずも癒いえて
また必かならず歩あるき出だせる 夜よるを越こえて

ふと目めを閉とじると 浮うかぶ 懐なつかしい人ひと
たとえ遠とおく離はなれていても 同おなじ空そらを見みてる
ゆっくりと明あけゆく光ひかりが
あなたのこれからを照てらす
瞳ひとみに映うつる光ひかりに向むかって
一いっ歩ぽずつ進すすめばいい 夜よるを越こえて

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曲名:夜を越えて 歌手:石原和花