春が降る 歌詞 前川優希 ふりがな付

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よみ:はるがふる

春が降る 歌詞

前川優希

2026.7.15 リリース
作詞
MAKIO
作曲
MAKIO
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水面みなもに映うつる 空そらの雲くもを
掴つかもうともがいてた
鳴ならないギターを背負せおって
何なにかが起おこると信しんじてた

雨音あまおとだけが響ひびいてる世界せかいで

それでも これが僕ぼくの春はるだ
それでも これが軌跡きせきとなる
僕ぼくが僕ぼくのままでいられるのは
君きみがそばにいてくれたから

好すきという気持きもちを 抑おさえていた
傷きずつくことを恐おそれて
終おわってしまうことのほうが
怖こわいことだって分わからずに

すれ違ちがいざまのこの一瞬いっしゅんで

それでも これが僕ぼくの春はるだ
それでも 君きみを離はなさないよ
僕ぼくの胸むねを 痛いたく締しめ付つけるのは
踏ふみ出だす強つよさを掴つかんだから

繋つながってる 晴はれも雨あめも
縁えんを描えがいている ずっと

それでも これが僕ぼくの春はるだ
それでも これが軌跡きせきとなる
僕ぼくが僕ぼくのままでいられるのは
君きみがそばにいてくれたから

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曲名:春が降る 歌手:前川優希