スパイラル 歌詞 古川慎 ふりがな付

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よみ:すぱいらる

スパイラル 歌詞

古川慎

2026.7.15 リリース
作詞
古川慎
作曲
水野谷怜
編曲
水野谷怜
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ダイナマイト弾はじけるみたい
どうにも止とまんない異常いじょうな期待きたい
錆さびた鍵かぎ掌てのひらで開あけ放はなつ境界きょうかい

そして賽さいは投なげられた
月明つきあかりが刺ささるアスファルトの上うえ
大層たいそうな嘘うそをまだ 僕ぼくは信しんじたいだけ

凍こおりつくトートロジー
遠とおく伸のびる航路こうろに
もう折おれない声こえが欲ほしい
終おわりを知しらない馬鹿ばかなアクセルでも

重力じゅうりょくのスパイラル超こえて 叫さけぶ逢あいたい心こころがバーストして
描えがく流星りゅうせいが昏くらい無限むげんのソラ暴あばくように
いつか最大さいだい速そくで歌うたうトライアンフ届とどかすメロディ
撃うち果はてるまで 光ひかりの矢やを飛とばす

感受性かんじゅせいなんて生いきづらい
モノを繋つなげて仕込しこむ導火線どうかせん
塵ちりになる瀬戸せと際ぎわの世界せかい 白しろく閃ひらめく

想定そうてい内ないじゃイミが無ない
バグらせた真実しんじつは眩まぶしいクェーサー
「ああそうだ君きみをいま 一ひとつ見みつけたから」

網膜もうまくを燦然さんぜんと焼やき尽つくす相対あいたいしてる理論りろんをして
特異とくい点てんの先さきで新あらたな解かいへ至いたってく
君きみがスターライト翳かざし
僕ぼくはブラックアウト食くらい理解りかいの末すえ 撃うち放はなつだけ
キセキの証明しょうめいを

もう鼓動こどうは癒いえない
もう呼吸こきゅうは出来できない
もう言葉ことばは要いらない
止とまる時間じかん 追おい越こして行ゆくから

重力じゅうりょくのスパイラル超こえて 叫さけぶ逢あいたい心こころがバーストして
描えがく流星りゅうせいが昏くらい地平ちへいを今いま砕くだくように
いつか最大さいだい速はやさで歌うたうトライアンフ届とどかすメロディ
撃うち果はてるまで
君きみと生うみ出だす輝かがやきで

光ひかりの矢やを飛とばす

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曲名:スパイラル 歌手:古川慎