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よみ:ちりぎく
CHIRIGIKU 歌詞
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気きがつきゃ炎天えんてん 極暑ごくしょの日ひをめくり
蜃気楼しんきろうに揺ゆれてる信号しんごうで
はぐれないようにと理由りゆう付つけて
君きみの腕うでにぎゅっと掴つかまった
一いっ歩ぽ
進すすんで 手てを打うって
二に歩ほ目め
キケンね 戻もどれない
三さん歩ぽ目め
沼ぬまってく その度たびに
ハッキングされてく心こころごと
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
苦くるしいくらいに染そまった夏なつ夜よ
遠とおくに上あがった花火はなびより
ずっと見みてたいのはその背中せなか
線香花火せんこうはなび 散ちる前まえに
アタシだけに全部ぜんぶ欲ほしいの
滴したたる汗あせと横顔よこがおに
胸むねの奥おくが 支配しはいされてる
給料きゅうりょう日前びまえ 忘わすれてたけど
君きみと朝あさまでなら仕方しかたない
現実げんじつ逃避とうひ 朝方あさがたコンビニ
野良猫のらねことっくに目めを覚さましてる
でも冷さまされたくなかった
悪わるい噂うわさも聞きき流ながした
ヤケドになっちゃう
この夏なつに、
この誘惑ゆうわくに、乗のってやれ
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
ウザいくらいに考かんがえた夏なつ夜よ
人混ひとごみで見みる花火はなびより
二人ふたりきりで勝負しょうぶしていたい
線香花火せんこうはなび 散ちる前まえに
アタシだけ見透みすかして欲ほしいの
暗闇くらやみで握にぎり返かえした
指ゆびの熱ねつが まだ燃もえてる
枯かれた向日葵ひまわり 照てらす星ほし
俯うつむき歩あるく君きみの隣となり
来年らいねんの今いまは、なんてさ。
きっと言いわない方ほうが
側そばにいれるかな…
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
苦くるしいくらいに染そまった夏なつ夜よ
思おもい出でに変かわる時ときには
綺麗きれいな傷きずにしておきたいな
線香花火せんこうはなび 散ちったって
アタシだけの中なかにしまうの
上書うわがきはまだ不可能ふかのうで
胸むねの中なかで ずっと燃もえてる
線香花火せんこうはなび 散ちり菊ぎくに
一番いちばん光ひかり輝かがやいた夏なつ
煙けむりになって空そらに溶とける
蜃気楼しんきろうに揺ゆれてる信号しんごうで
はぐれないようにと理由りゆう付つけて
君きみの腕うでにぎゅっと掴つかまった
一いっ歩ぽ
進すすんで 手てを打うって
二に歩ほ目め
キケンね 戻もどれない
三さん歩ぽ目め
沼ぬまってく その度たびに
ハッキングされてく心こころごと
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
苦くるしいくらいに染そまった夏なつ夜よ
遠とおくに上あがった花火はなびより
ずっと見みてたいのはその背中せなか
線香花火せんこうはなび 散ちる前まえに
アタシだけに全部ぜんぶ欲ほしいの
滴したたる汗あせと横顔よこがおに
胸むねの奥おくが 支配しはいされてる
給料きゅうりょう日前びまえ 忘わすれてたけど
君きみと朝あさまでなら仕方しかたない
現実げんじつ逃避とうひ 朝方あさがたコンビニ
野良猫のらねことっくに目めを覚さましてる
でも冷さまされたくなかった
悪わるい噂うわさも聞きき流ながした
ヤケドになっちゃう
この夏なつに、
この誘惑ゆうわくに、乗のってやれ
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
ウザいくらいに考かんがえた夏なつ夜よ
人混ひとごみで見みる花火はなびより
二人ふたりきりで勝負しょうぶしていたい
線香花火せんこうはなび 散ちる前まえに
アタシだけ見透みすかして欲ほしいの
暗闇くらやみで握にぎり返かえした
指ゆびの熱ねつが まだ燃もえてる
枯かれた向日葵ひまわり 照てらす星ほし
俯うつむき歩あるく君きみの隣となり
来年らいねんの今いまは、なんてさ。
きっと言いわない方ほうが
側そばにいれるかな…
線香花火せんこうはなび 君色きみいろ
苦くるしいくらいに染そまった夏なつ夜よ
思おもい出でに変かわる時ときには
綺麗きれいな傷きずにしておきたいな
線香花火せんこうはなび 散ちったって
アタシだけの中なかにしまうの
上書うわがきはまだ不可能ふかのうで
胸むねの中なかで ずっと燃もえてる
線香花火せんこうはなび 散ちり菊ぎくに
一番いちばん光ひかり輝かがやいた夏なつ
煙けむりになって空そらに溶とける