よみ:しびれるこいとびーだま
痺れる恋とビー玉 歌詞
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毎回まいかい最初さいしょの一言ひとこと目めが思おもいつかないなと
いつもの会話かいわを反芻はんすうしている
「会あいたい気持きもちはあるけれど」
と転ころがし続つづけている
どこまでも曖昧あいまいさ 星座せいざ占うらないと同おなじね
心こころの形かたちは多分たぶん
真まん中なかの部分ぶぶんが窪くぼんでいて
その中なかできらめいているビー玉だまよ
透すき通とおっていて でも少すこし濁にごっていて
遠とおくまで見渡みわたすことはできないの
でも光ひかりに当あたるときらきら光ひかって
好すきだなんて言いって いややっぱりちょっと待まって!
とっくに少すこしひび割われたビー玉だまは
眩まぶしいくらいにきらきら光ひかって
ひとまずポケットにしまっておくわ
君きみが私わたしと同おなじ気持きもちだったらと、
転ころがしながらたらればの話はなしをしてみるよ
私わたしが今いまの君きみと同おなじ気持きもちだったらと思おもうと
少すこしだけ悲かなしくてさみしくなる
心こころの形かたちは多分たぶん
真まん中なかの部分ぶぶんが窪くぼんでいて
その中なかできらめいているビー玉だまよ
それがまた愛いとおしくなっていく
見みつめられると焦あせって 目めを逸そらしてしまうけど
そうやって君きみだけの光ひかりを浴あびてきらきら光ひかったビー玉だまは
今日きょうもやさしくゆらゆら揺ゆれていた
好すきだなんて言いって いややっぱりちょっと待まって!
とっくに少すこしひび割われたビー玉だまは
眩まぶしいくらいにきらきら光ひかって
ひとまずポケットにしまっておくわ
今日きょうもゆらゆら揺ゆれてた(ねえ)
舌先したさき痺しびれる恋こいの味あじ
いつもの会話かいわを反芻はんすうしている
「会あいたい気持きもちはあるけれど」
と転ころがし続つづけている
どこまでも曖昧あいまいさ 星座せいざ占うらないと同おなじね
心こころの形かたちは多分たぶん
真まん中なかの部分ぶぶんが窪くぼんでいて
その中なかできらめいているビー玉だまよ
透すき通とおっていて でも少すこし濁にごっていて
遠とおくまで見渡みわたすことはできないの
でも光ひかりに当あたるときらきら光ひかって
好すきだなんて言いって いややっぱりちょっと待まって!
とっくに少すこしひび割われたビー玉だまは
眩まぶしいくらいにきらきら光ひかって
ひとまずポケットにしまっておくわ
君きみが私わたしと同おなじ気持きもちだったらと、
転ころがしながらたらればの話はなしをしてみるよ
私わたしが今いまの君きみと同おなじ気持きもちだったらと思おもうと
少すこしだけ悲かなしくてさみしくなる
心こころの形かたちは多分たぶん
真まん中なかの部分ぶぶんが窪くぼんでいて
その中なかできらめいているビー玉だまよ
それがまた愛いとおしくなっていく
見みつめられると焦あせって 目めを逸そらしてしまうけど
そうやって君きみだけの光ひかりを浴あびてきらきら光ひかったビー玉だまは
今日きょうもやさしくゆらゆら揺ゆれていた
好すきだなんて言いって いややっぱりちょっと待まって!
とっくに少すこしひび割われたビー玉だまは
眩まぶしいくらいにきらきら光ひかって
ひとまずポケットにしまっておくわ
今日きょうもゆらゆら揺ゆれてた(ねえ)
舌先したさき痺しびれる恋こいの味あじ