五月雨 歌詞 前島亜美 ふりがな付

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よみ:さみだれ

五月雨 歌詞

前島亜美

2026.7.22 リリース
作詞
前島亜美
作曲
志村真白(FirstCall)
編曲
志村真白(FirstCall)
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五月雨さみだれ止やまぬまま
立たち尽つくした私わたしへと 差さし出だされた手て
傘かさを弾はじいた雨音あまおとと 君きみの目め

「好すきだ」なんて 勇気ゆうきもなく 心こころに蓋ふたをしては
目めを見みることすらできずに うつむき黙だまってた

ふいに降ふった雨あめがつなぐ 君きみとの世界せかい 息いきも忘わすれ
止とまっていた人生ときが動うごき出だしてく

五月雨さみだれ止やまぬまま
立たち尽つくした私わたしへと 差さし出だされた手て
傘かさを弾はじいた雨音あまおとよ 濡ぬれたシャツも髪かみも
行いき場ばのない痛いたみも 溶とかすようで
君きみとの世界せかいは あざやかで眩まぶしい Ah

一歩いっぽだって近ちかづきたい 全すべて知しりたいなんて
隠かくしきれない臆病おくびょうさを 押おし付つけていたかな

そらした顔かお 困こまった笑えみ 優やさしい嘘うそ それが答こたえ?
持もて余あました愛あいが こぼれ落おちてく

いつかの雨あめは(遠とおくすぎてく)
何なにが違ちがえば(となりにいれたかな)

君きみなしの未来みらいなんていらないよ
ふたりでずっと雨あめに打うたれようよ
ひとりでしのぐ静寂せいじゃくだとか
平穏へいおんなんてさ 無む意味いみなの
思おもい出でと後悔こうかい 溺おぼれそうだずっと
いつまで"いつか"に縋すがり続つづけるの

五月雨さみだれ沁しみていく
去さりゆく君きみを眺ながめ 動うごけないまま
息いきだけが詰つまっていく
"通とおり雨あめ"だったって 忘わすれようとしたって
他ほかならない 愛あいとは君きみとの日々ひびだから

五月雨さみだれ止やまぬまま
立たち尽つくした私わたしへと 差さし出だされた手て
傘かさを弾はじいた雨音あまおとよ
行いき場ばのない痛いたみが どれだけ深ふかまっても
君きみと生いきた世界せかいは 幾度いくども色褪いろあせず眩まぶしい Ah

五月雨さみだれ降ふれど (傘かさを抱だきしめ)
君きみを想おもうよ(ずっと)

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曲名:五月雨 歌手:前島亜美