VEGA 歌詞 OSHIKIKEIGO ふりがな付

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よみ:べが

VEGA 歌詞

VEGA 歌詞

OSHIKIKEIGO

2026.8.12 リリース
作詞
OSHIKIKEIGO
作曲
OSHIKIKEIGO
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あの日ひの帰かえり道みちに流ながれ星ぼしを待まって
見上みあげた時ときの鈍にぶい首くびの痛いたみを思おもい出だした
あぁ、毎年まいとし暑あつくなり続つづける次第しだいの今日きょうは
隣となりで並ならんで見みる夜空よぞらよりも

夜空よぞらを見みている君きみを見みていた

「あの星ほしとあの星ほしを繋つないだら…」って
光ひかっていた君きみのその眼めに
見惚みとれていたんだ だから
流ながれた痕跡こんせきの一ひとつ無ない空そらでも
指ゆびさした右手みぎて 余あまった左手ひだりてを
心こころごと繋つないで欲ほしくて

まだ愛あいを知しらない事ことも知しらない僕ぼくが
見上みあげた時ときの鈍にぶい君きみの痛いたみに触ふれていた
小雨こさめだった昨日きのうだから一応いちおう今日きょうは
傘かさを二に本ほん握にぎった三日月みかづきの夜よる

三さん回かい願ねがえない二人ふたり、
一ひとつの空そらを見みている

叶かなわなくてもずっと待まって
流ながれなくてもじっと待まって
側そばにいれるようにそっと編あんだ
僕ぼくらの時間じかん
叶かなわなくてもずっと待まって
流ながれなくてもじっと待まって
「側そばにいれるように」
それだけで良よかったんだった

君きみを見みている僕ぼくに気きづいて笑わらった
夜空よぞらを見みている君きみと見みていたんだ

「あの星ほしとあの星ほしを繋つないだら…」って
光ひかっていた君きみのその眼めに
見惚みとれていたんだ だから
流ながれた痕跡こんせきの一ひとつ無ない空そらでも
指ゆびさした右手みぎて 余あまった左手ひだりてを
心こころごと繋つないで欲ほしくて

叶かなわなくてもずっと待まって
流ながれなくてもじっと待まって
側そばにいれるようにそっと編あんだ
僕ぼくらの時間じかん
叶かなわなくてもずっと待まって
流ながれなくてもじっと待まって
「側そばにいれるように」
それだけで良よかったんだった

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