私の幸せ 歌詞 南條愛乃 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 南條愛乃
  3. 私の幸せ歌詞
よみ:わたしのしあわせ

私の幸せ 歌詞

南條愛乃

2026.8.12 リリース
作詞
柿沼雅美(KEYTONE)
作曲
涼木シンジ(KEYTONE)
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
磨みがかれた床ゆかを撫なでてゆくドレス
薔薇ばらのPerfumeにもシャンデリア煌きらめく
迷まよいのない瞳ひとみ それが私わたしだと
「凛りんとしていなさい」って
また空気くうきが言いうの

丘おかの向むこう見下みおろせば
違ちがう時ときが流ながれて見みえるの
ここにはケーキもシャンパンでも
なんでも溢あふれてるの
それでも寂さみしくて
町まちから吹ふく風かぜに あたたかさ感かんじてるの

ねぇ渇かわいてゆく 虚むなしくなる
幸しあわせってなに?
なんでもある
なのに何故なぜだか満みたされない孤独こどく
ひとりきりと そう感かんじて
揺ゆれる心こころを抱だきしめて
ねぇ今日きょうも町まちを見みつめてる
それでも それでも 希望きぼう纏まとうように
私わたしはここにいるの

町まちに降おり立たてばまた私わたしは
ダイヤモンドと光ひかる
刺ささる羨望せんぼうの眼差まなざしを
肌はだに浴あびて歩あるく

(通とおり道みち)四角しかくい(絵えのような)窓まどから見みえる
微笑ほほえみ浮うかぶ暮くらし (浮うかびあがる暮くらし)
小ちいさなパンとミルクに
きらり花はなが揺ゆれてた そっと

あぁ温あたたかくていいななんて
思おもいながら歩あるいてる
あぁこの場所ばしょを見渡みわたすたびに私わたしは
失なくしたくない何なにか 抱だきしめていたんだ

渇かわいてゆく 虚むなしくなる
幸しあわせってなに?
思おもい浮うかぶ 名前なまえも知しらない人ひとたちの笑顔えがお
小ちいさくても 派手はででもない
窓まどの灯あかりと ぬくもりを
この手てで守まもり続つづけたい
だからね だからね 希望きぼう放はなつように
私わたしはここにいるの

私の幸せ / 南條愛乃 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:私の幸せ 歌手:南條愛乃