落下の終着点 歌詞 逹瑯 ふりがな付

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よみ:らっかのしゅうちゃくてん

落下の終着点 歌詞

逹瑯

2026.9.9 リリース
作詞
逹瑯
作曲
逹瑯 , 足立房文
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夜よるの隙間すきまにそっと滲にじんでゆく
離はなれてく声こえに手てを伸のばしながら
それはまるで落下らっかする鉛なまりみたいで
沈しずみ続つづける様ような 無む重力じゅうりょくの様ような

忘わすれられない忘わすれたい事こと
開ひらいて結むすんだ夢ゆめを見みている

落おちて行いく僕ぼくは闇やみの中なかへ
完全かんぜんに壊こわれて砕くだけ散ちるでしょう
堕おちて行いく僕ぼくは永遠えいえんの底そこへ
流ながれる光ひかりはあの日ひの僕ぼくだ

何なんで生うまれて 何なんで求もとめて
何なんで失うしなって 何なにが僕ぼくだったんだろう
最後さいごの約束やくそくは守まもれないみたいだ
世界せかいに僕ぼくだけが否定ひていされてしまったから

いつの間まにか零こぼれて無なくなっていた
結むすんで開ひらいた両手りょうてを見みてた

消きえて行いく僕ぼくは夢ゆめの中なかへ
簡単かんたんに崩くずれて塵ちりとなるでしょう
消きえて行いく僕ぼくは運命うんめいの外そとへ
流ながれる涙なみだは別わかれの言葉ことば

冷つめたくなった思おもい出ではキラキラ輝かがやいて
触ふれた指ゆびの先さきを切きり落おとす

離はなれてく宙そらを見みてた
忘わすれたいのにどうしても綺麗きれいだ

落おちて行いく僕ぼくは闇やみの中なかへ
完全かんぜんに壊こわれて砕くだけ散ちるでしょう
堕おちて行いく僕ぼくは運命うんめいの底そこへ
流ながれる光ひかりはあの日ひの僕ぼくだ
砕くだけ散ちり輝かがやく未来みらいの僕ぼくだ

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曲名:落下の終着点 歌手:逹瑯