よみ:むらくもにかぜ、はなにつき
叢雲に風、花に月 歌詞
-
After the Rain
- 2026.9.16 リリース
- 作詞
- まふまふ
- 作曲
- まふまふ
- 編曲
- まふまふ
友情
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ふわり 追風おいかぜに揺ゆられた 髪かみの黒くろに
高鳴たかなる胸むねを知しる頃ころ
「何時何時いついつ迄までも」と願ねがうほど
ボクらの時ときはすれ違ちがう定さだめ
仮縫かりぬいの糸いとばっかを 結むすんで開ひらいて
口くちに出だせやしない 「忘わすれてしまうの?」
もう何年なんねんと繰くり返かえした 夏なつめく夢ゆめ
叢雲むらくもに風かぜ 迷まよえる君きみを手招てまねいて
不意ふいにつまずかないように
掴つかめそうで 触ふれそうで
するり抜ぬけるとしたって
花はなに月影つきかげ 佇たたずむ闇夜やみよを照てらして
ただ可憐かれんでいられるように
たとえこの身みが見みえなくても
君きみのすぐ傍そばに在ありたい
少すこし離はなれて 夕ゆうさり 恋こいの薊あざみ
君きみははにかみ やれやれ
きっともっと素直すなおになれたなら
二に度どと書かかれない噺はなしの続つづき
愛いとしさを口くちに出ださずにいても
感かんじている そのあり触ふれた日々ひびが
ボクの全すべてだった
夜よる辿たどって 泣ないて 彷徨さまよって
書かき損そんじの未来みらいを探さがしている
根ねのない行方ゆくえ知しらずは 誰だれの未練みれん
時ときには山背やませ 時ときには微風びふうとなりて
何処どこまでも連つれて行いけたら
ふたりきりの世界せかいまで
何時いつかのあの日々ひびまで
花はなに月影つきかげ 息いきを飲のむほどに綺麗きれいな
君きみが咲さいていられるように
たとえこの身みが見みえなくても
君きみのすぐ傍そばに在ありたい
君きみに恋焦こいこがれていたい
高鳴たかなる胸むねを知しる頃ころ
「何時何時いついつ迄までも」と願ねがうほど
ボクらの時ときはすれ違ちがう定さだめ
仮縫かりぬいの糸いとばっかを 結むすんで開ひらいて
口くちに出だせやしない 「忘わすれてしまうの?」
もう何年なんねんと繰くり返かえした 夏なつめく夢ゆめ
叢雲むらくもに風かぜ 迷まよえる君きみを手招てまねいて
不意ふいにつまずかないように
掴つかめそうで 触ふれそうで
するり抜ぬけるとしたって
花はなに月影つきかげ 佇たたずむ闇夜やみよを照てらして
ただ可憐かれんでいられるように
たとえこの身みが見みえなくても
君きみのすぐ傍そばに在ありたい
少すこし離はなれて 夕ゆうさり 恋こいの薊あざみ
君きみははにかみ やれやれ
きっともっと素直すなおになれたなら
二に度どと書かかれない噺はなしの続つづき
愛いとしさを口くちに出ださずにいても
感かんじている そのあり触ふれた日々ひびが
ボクの全すべてだった
夜よる辿たどって 泣ないて 彷徨さまよって
書かき損そんじの未来みらいを探さがしている
根ねのない行方ゆくえ知しらずは 誰だれの未練みれん
時ときには山背やませ 時ときには微風びふうとなりて
何処どこまでも連つれて行いけたら
ふたりきりの世界せかいまで
何時いつかのあの日々ひびまで
花はなに月影つきかげ 息いきを飲のむほどに綺麗きれいな
君きみが咲さいていられるように
たとえこの身みが見みえなくても
君きみのすぐ傍そばに在ありたい
君きみに恋焦こいこがれていたい
