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よみ:だんでらいおん
Dandelion 歌詞
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昨日きのうと今日きょうが入いれ変かわっても
気きづかないような日々ひびがつづいてく
ないものばかり探さがしてる
寄より道みちしたガードレールの
足元あしもとにある小ちいさな幸しあわせを
いつも見落みおとしてばかりで
遠回とおまわりも悪わるくないと
思おもえた春はるの帰かえり道みち
明日あしたはきっとうららかさ
川沿かわぞいに伸のびてく ふたつ並ならんだ影かげが
あてもないまま 夕焼ゆうやけを歩あるいていた
ふわりと舞まう綿毛わたげのように
強つよく根ねを張はる花はなのように
風かぜの吹ふくまま 笑わらえたらいいのにな
巡めぐりゆく季節きせつの中なかで
忘わすれたくない景色けしきを目めにした
押おし花ばなにして残のこしたよ
飛とんでゆけることばかりが
自由じゆうなんだと思おもっていたけれど
咲さく場所ばしょはそれぞれ違ちがう
陽ひだまりに照てらされる度たび
足たりないものを数かぞえてた
明日あしたはもっと歌うたえるかな
川沿かわぞいに流ながれる 思おもい出でのような影かげが
瞼まぶたの裏うらに浮うかんでは 消きえていった
やがては散ちる花はなだけれど
手てを繋つなげば隣となりにいる
それだけは確たしかなものだったんだ
西陽にしびが差さした涙なみださえ
風かぜが乾かわかしてしまうから
この場所ばしょでもう少すこし
君きみと歩あるいていたかったんだ
川沿かわぞいに伸のびてく ふたつ並ならんだ影かげが
あてもないまま 夕焼ゆうやけを歩あるいていた
ふわりと舞まう綿毛わたげのように
強つよく根ねを張はる花はなのように
君きみとなら飛とんでゆける気きがしたんだ
気きづかないような日々ひびがつづいてく
ないものばかり探さがしてる
寄より道みちしたガードレールの
足元あしもとにある小ちいさな幸しあわせを
いつも見落みおとしてばかりで
遠回とおまわりも悪わるくないと
思おもえた春はるの帰かえり道みち
明日あしたはきっとうららかさ
川沿かわぞいに伸のびてく ふたつ並ならんだ影かげが
あてもないまま 夕焼ゆうやけを歩あるいていた
ふわりと舞まう綿毛わたげのように
強つよく根ねを張はる花はなのように
風かぜの吹ふくまま 笑わらえたらいいのにな
巡めぐりゆく季節きせつの中なかで
忘わすれたくない景色けしきを目めにした
押おし花ばなにして残のこしたよ
飛とんでゆけることばかりが
自由じゆうなんだと思おもっていたけれど
咲さく場所ばしょはそれぞれ違ちがう
陽ひだまりに照てらされる度たび
足たりないものを数かぞえてた
明日あしたはもっと歌うたえるかな
川沿かわぞいに流ながれる 思おもい出でのような影かげが
瞼まぶたの裏うらに浮うかんでは 消きえていった
やがては散ちる花はなだけれど
手てを繋つなげば隣となりにいる
それだけは確たしかなものだったんだ
西陽にしびが差さした涙なみださえ
風かぜが乾かわかしてしまうから
この場所ばしょでもう少すこし
君きみと歩あるいていたかったんだ
川沿かわぞいに伸のびてく ふたつ並ならんだ影かげが
あてもないまま 夕焼ゆうやけを歩あるいていた
ふわりと舞まう綿毛わたげのように
強つよく根ねを張はる花はなのように
君きみとなら飛とんでゆける気きがしたんだ