砂時計 歌詞 サカグチアミ ふりがな付

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よみ:すなどけい

砂時計 歌詞

サカグチアミ

2026.10.7 リリース
作詞
坂口有望
作曲
坂口有望
編曲
柿澤秀吉
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世界せかいが終おわる夢ゆめは大抵たいてい
自分じぶんは助たすかっていて
そんな資格しかくはあるのかって
声こえがこだましてる

ぜんぶ嫌いやになる日ひに限かぎって
つよい風かぜが吹ふいていて
もう 銀河ぎんが鉄道てつどうに乗のって
旅たびしたくなるんです

この地球ちきゅうの果はて
君きみと行いってみたかったよ
嗚呼ああ サヨナラ

誰だれかが齧かじったあの月つきを
可哀想かわいそうな目めで君きみは見みてた
儚はかないね そう時ときのまにまに
天使てんしも去さってゆく
淋さみしくなかったあの夜よるに
戻もどれはしないって
オリオン座ざ、砂時計すなどけい
お守まもりみたいになぞってた

その昔々むかしむかしからある星座せいざ
点てんと点てんをつないだその人ひとは
きっと会あいたい人ひとがいたんだな
僕ぼくは今いまそれがよくわかる
僕ぼくは今いまそれがよくわかるよ

この地球ちきゅうはまるで
止とまらないメリーゴーランド
天あまの川がわ

誰だれかが飾かざったあの月つきを
無愛想ぶあいそうな目めで僕ぼくは見みてた
あれなんで? 一人ひとりがいつの間まに
平気へいきになっている

どこまでも遠とおく
いつもそばに居いる
そんな気きがするよ してるよ
一番星いちばんぼしに願ねがう

誰だれかが齧かじったあの月つきも
朝陽あさひもすべて君きみと見みたい
「泣なかないで」 まばたきの間あいだに
天使てんしが言いってくる
やさしく笑わらったあの顔かおを
忘わすれられなくって
オリオン座ざ、砂時計すなどけい
擦すり減へるくらいになぞってた
お守まもりみたいになぞってた

世界せかいが終おわる夢ゆめは大抵たいてい
君きみと助たすかっていて

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曲名:砂時計 歌手:サカグチアミ