泡沫 歌詞 大宮陽和 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 大宮陽和
  3. 泡沫歌詞
New
よみ:うたかた

泡沫 歌詞

大宮陽和

2026.10.21 リリース
作詞
大宮陽和
作曲
大宮陽和
編曲
KOUICHI
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もう本当ほんとうにこれでいいのか分わからなくなっていた
この先さきの人生じんせいが、不安ふあんでいっぱいだ
彗星すいせいまで蹴飛けとばしておくれ
この空からっぽで欠点けってんばかりの船ふねを
誰だれからも必要ひつようとされてない人生じんせいを
大切たいせつに育そだてていって
愛あいを注そそいだあの花束はなたばだって
いつか枯かれてしまうのに
悲かなしむ必要ひつようがあるなんて酷こくだよな
どうせ枯かれてしまうのなら
幸しあわせな感情かんじょうしか知しりたくない
午前ごぜん3時じ、月つきが満みちた時ときに
僕ぼくは泣なかずにはいられないだろう

冷つめたい世界せかいに壊こわされて行ゆく
僕ぼくの涙なみだがやがて星ほしになる
哀かなしみを全すべて流ながして
苦くるしくって
辛つらくって
虚むなしくなって
寂さみしくって
暗くらくって
雨あめの降ふる6月がつ
夏なつが来くる前まえに

ほら薄紫色うすむらさきいろの空そらに飛行機雲ひこうきぐも知しらない人ひとの夢ゆめへ
僕ぼくの人生じんせいが、明あかるいわけがなくて
遠とおい街まちへ放ほうり出だしとくれ
道みちに迷まよっても泣なかないように平坦へいたんで
坂さかも壁かべもない毎日まいにちを
何回なんかい話はなしても変かわらなかった
いっ時ときの感情かんじょうで下くだした決断けつだん
今いまでも後悔こうかいしているなんて馬鹿ばかだよな
本当ほんとうに愛あいした人ひとは今いまどこでなにをしてるのかな?
午前ごぜん3時じ、月つきが満みちた時ときに
僕ぼくは走はしることを辞やめないだろう

凍こおった背中せなかに釘くぎが打うたれてく
僕ぼくの息いきがやがて言葉ことばとなったら
哀かなしみを全すべて詰つまらせて
泣なきたくって
不安定ふあんていで
寒さむくって
置おいていかないで
離はなれていく
雨あめの降ふる6月がつ
星ほし達たちが歌うたってる

プライドの塊かたまり
抜ぬけ出だせない暗闇くらやみ
殻からに閉とじこもって言いい訳わけばかりだ
本当ほんとうに生うまれてきてよかったか?
あの時とき確たしかに叫さけんでいたはずの力ちからももう無ないの
永遠えいえんに続つづくと思おもってた命いのちの
儚はかなさに僕ぼくは泣ないてしまうだろう

冷つめたい世界せかいに壊こわされて行ゆく
僕ぼくの涙なみだがやがて星ほしになる
哀かなしみを全すべて流ながして
苦くるしくって
辛つらくって
虚むなしくって
寂さみしくって
暗くらくって
雨あめの降ふる6月がつ
夏なつが来くる前まえに

凍こおった背中せなかに釘くぎが打うたれてく
僕ぼくの息いきがやがて言葉ことばとなったら
哀かなしみを全すべて詰つまらせて
言いいたいこと全部ぜんぶ全部ぜんぶ言いえなくなっても
怖こわがらないで
少すこしずつでいいから
君きみの苦味にがみも教おしえて
どうせ全すべて終おわってしまえるんだから
泡沫うたかたの夢ゆめのような毎日まいにちを

泡沫 / 大宮陽和 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:泡沫 歌手:大宮陽和