風のひと 歌詞 インナージャーニー ふりがな付

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よみ:かぜのひと

風のひと 歌詞

インナージャーニー

2026.10.21 リリース
作詞
カモシタサラ
作曲
カモシタサラ
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はじめより良よくなる
少すこしずつ良よくなる
この音おとがまだ君きみに届とどいているなら
もしも今日きょうの未来みらいが
君きみの住すむ世界せかいが
抜ぬけ殻がらのように空からっぽになっても

いつの日ひかわかるだろう
スピードはそのままで

君きみはきっと風かぜの人ひと
僕ぼくはずっと空そらを飛とぶ
一瞬いっしゅん撫なでるようにキスをしてまたすれ違ちがいながら遠回とおまわり
この夜よるの向むこうを目指めざし君きみは足跡あしあとさえ残のこさないままで
次つぎの場所ばしょへ向むかう
月つきの果はてへ向むかう

似にてるようでちょっと違ちがう
それが僕ぼくらの関係かんけい
ネガティブも不器用ぶきようなとこも美うつくしい
はじめからそうだったんだ
出会であうべくして出会であっていたんだ
偶然ぐうぜんのような顔かおをしてる必然ひつぜん

どこまでも行いけるはず
スピードはそのままで

君きみはきっと風かぜの人ひと
僕ぼくはずっと空そらを飛とぶ
一瞬いっしゅん撫なでるようにキスをしてまたすれ違ちがいながら知しらんぷり
また季節きせつ巡めぐったなら君きみはなにも知しらない向むかい風かぜのふりで
飛とび続つづけるだろう

君きみはきっと風かぜの人ひと
僕ぼくはずっと待まっている
一瞬いっしゅん撫なでるようにキスをしてまた違ちがう街まちに行いってしまっても
あの夜よるの風かぜを閉とじ込こめて眠ねむれずにそっと指ゆびでなぞっては
君きみのことをおもう 君きみのことを想おもう
次つぎの場所ばしょへむかう 月つきの果はてへ向むかう

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曲名:風のひと 歌手:インナージャーニー