fold 歌詞 ケイゴ ふりがな付

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よみ:ふぉーるど

fold 歌詞

fold 歌詞

ケイゴ

2026.10.21 リリース
作詞
ケイゴ
作曲
ケイゴ
編曲
ケイゴ
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吐はいた感覚かんかくが消きえない朝あさ
回まわる視界しかいに飲のみ込こまれてく
気きづけば空そらは赤あかく
今日きょうも生いきてるか分わからない

褪あせた記憶きおくの欠片かけらを拾ひろった
色いろを無なくしたものの美うつくしさは

どうしてこれほどに輝かがやくのか
どうしていつもそれを忘わすれるのか

癖くせになって離はなせない記憶きおくを
この先さきも薄うすめてまで味あじわい続つづけるつもりか
今いまを濁にごらせてしまう前まえに
目めを擦こする 日ひに焼やけた記憶きおくを折おり畳たたむ

乾かわく喉のど、潤うるおすのも億劫おっくうで搦からまる程ほど
堕落だらくした無駄むだな日々ひびの羅列られつ
途切とぎれた昨日きのうで胸むねが焼やける
蘇生そせいさせるまでもないと
ソレと共ともにまた倒たおれ込こめば
知しらず知しらず白しらむ空そら
また生いきてるか分わからない

どうしてこれほどに惨みじめな俺おれを憎にくんで
またそれを忘わすれるのか

冷ひえ切きった記憶きおくの湯船ゆぶねで
震ふるえてないで、嘘臭うそくさい未来みらいを見みに行ゆこう

癖くせになって離はなせない体からだを
この先さきに見みえる淵ふちへと
少すこしずつ確たしかに追おいやってく
だから今いまを濁にごらせてしまわぬように
目めを擦こする 日ひに焼やけた記憶きおくを折おり畳たたむ

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曲名:fold 歌手:ケイゴ