よみ:とうこう
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まばたきの音おとが聞きこえる
朝あさ日ひに照てらされて輝かがやく産毛うぶげを撫なでる
深ふかく息いきをする
寝息ねいきで僕ぼくのまつ毛げが揺ゆれる
ここは陽ひだまり ただ息いきをする
それだけで それだけで いいと思おもうよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
春はるの香かおりに ふらつく
この先さき何年なんねん何十なんじゅっ回かいでもきっと
思おもい出だすだろな
ぎゅっと繋つないだ手てはいつか
ほどかれて離はなれてゆく
振ふり返かえることもなくゆく
季節きせつがまたひとつ変かわった
風邪かぜを引ひかないようにと
熱ねつを持もった頬ほほを思おもい出だす
君きみのかわいい匂においがする
それだけで それだけで 生いきてゆけるよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
花はな咲さく道みちで立たち止どまる
覚おぼえたばかりの言葉ことば
なかなか進すすまない散歩道さんぽみち
明日あしたどっか行いこっか
些細ささいなことが嬉うれしくて全部ぜんぶ
覚おぼえていられたら
それだけで それだけで いいと思おもうよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
凜りんと光ひかる目めに見みつめられると僕ぼくは
心こころ溢あふれそうになるんだ
映うつるもの全すべてがどうか どうか
美うつくしくあって欲ほしいと願ねがっている
雨あめが降ふって風かぜが吹ふいて
最後さいごは太陽たいようが花はなを咲さかせる
日向ひなたにも日陰ひかげにも役割やくわりがあるように
誰だれかの正ただしさも大切たいせつにできますように
生いきてゆく ただ粛々しゅくしゅくと 生いきてゆく
友ともと笑わらい 家族かぞくを支ささえ 生活せいかつを営いとなむ
凱風がいふうが僕ぼくらを優やさしく包つつむ
抱だきしめてゆく 抱だきしめて生いきてゆく
朝あさ日ひに照てらされて輝かがやく産毛うぶげを撫なでる
深ふかく息いきをする
寝息ねいきで僕ぼくのまつ毛げが揺ゆれる
ここは陽ひだまり ただ息いきをする
それだけで それだけで いいと思おもうよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
春はるの香かおりに ふらつく
この先さき何年なんねん何十なんじゅっ回かいでもきっと
思おもい出だすだろな
ぎゅっと繋つないだ手てはいつか
ほどかれて離はなれてゆく
振ふり返かえることもなくゆく
季節きせつがまたひとつ変かわった
風邪かぜを引ひかないようにと
熱ねつを持もった頬ほほを思おもい出だす
君きみのかわいい匂においがする
それだけで それだけで 生いきてゆけるよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
花はな咲さく道みちで立たち止どまる
覚おぼえたばかりの言葉ことば
なかなか進すすまない散歩道さんぽみち
明日あしたどっか行いこっか
些細ささいなことが嬉うれしくて全部ぜんぶ
覚おぼえていられたら
それだけで それだけで いいと思おもうよ
日向ひなたでも 日陰ひかげでも
どこにいても いいよ いいよ いいよ
凜りんと光ひかる目めに見みつめられると僕ぼくは
心こころ溢あふれそうになるんだ
映うつるもの全すべてがどうか どうか
美うつくしくあって欲ほしいと願ねがっている
雨あめが降ふって風かぜが吹ふいて
最後さいごは太陽たいようが花はなを咲さかせる
日向ひなたにも日陰ひかげにも役割やくわりがあるように
誰だれかの正ただしさも大切たいせつにできますように
生いきてゆく ただ粛々しゅくしゅくと 生いきてゆく
友ともと笑わらい 家族かぞくを支ささえ 生活せいかつを営いとなむ
凱風がいふうが僕ぼくらを優やさしく包つつむ
抱だきしめてゆく 抱だきしめて生いきてゆく