イーゼル 歌詞 JIJIM ふりがな付

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よみ:いーぜる

イーゼル 歌詞

イーゼル 歌詞

JIJIM

2026.10.9 リリース
作詞
シンジュ
作曲
シンジュ
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升目ますめも無ない下書したがきも無ない
白紙はくしに戸惑とまどう人生じんせいだった
好すきでもない得意とくいでもない
色いろで塗ぬったそれが私わたしになってく

自分じぶんらしくってそればっかだ
「自分じぶんらしさ」が見みつからないんだ
書かいては消けしてを繰くり返かえした
ありもしないものを見みようとした
羨うらやんでしまうことに怯おびえ
比くらべて落おち込こむ事ことから逃にげた
いつからこうなったのだろうか
空からのイーゼルの横よこ

あと一度いちどだけ
明日あすを描えがけるように
無なくしかけたものが
見みつかりますように
全すべて終おわるまで
側そばに居いれますように
一度いちど置おきかけた筆ふでで
線せんを足たして

心こころにも無ない優やさしさもない
言葉ことばで傷付きずつけた人ひとが居いた
余裕よゆうも無ない本当ほんとう情なさけ無ない
私わたしに向むき合あってくれた人ひとだった

渇かわいたパレット重かさなる絵えの具ぐが
混まざるのが嫌いやだった
その度たびに全部ぜんぶ洗あらい流ながしては
やり直なおして
きっと今いまの私わたしだってそうだ
全部ぜんぶ投なげ出だしたくなって
もしかしたらそこに答こたえが
あるのかもしれないのに

後悔こうかいだらけだよ 私わたしは
不安ふあんだらけだよ 私わたしは
不器用ぶきようなんだよ 私わたしは
それでも生いきてくよ 私わたしは

ほんの少すこしだけ
明日あすの勇気ゆうきが欲ほしい
たった少すこしのかけらで
頑張がんばるから

あと一度いちどだけ
明日あすを描えがけるように
失うしなったものはきっと
戻もどらないけど
たった1人ひとりだけ
「私わたし」は1人ひとりだから
描えがけるようになるまで
線せんを足たして

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曲名:イーゼル 歌手:JIJIM