愁いに白雨 歌詞 そらる ふりがな付

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よみ:うれいにしらさめ

愁いに白雨 歌詞

愁いに白雨 歌詞

そらる

2026.10.23 リリース
作詞
みちる
作曲
みちる
編曲
みちる
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いつからか言いえなくなった言葉ことばは
いつからか見みえなくなった想おもいは
すれ違ちがう様ように
どこか遠とおくに
いってしまったのかな

公園こうえんの隅すみ揺ゆれる
草臥くたびれたブランコ
一番いちばん高たかいとこまで
連つれて行いってよ
ふと気きが付つけば
大事だいじなものが全部ぜんぶ
小ちいさく見みえた

いつから思おもい出でばっかを握にぎってた?
重おもたくて自分じぶんのことも
失なくしそうだな

あなたがつきかけた嘘うそを
まだ覚おぼえてるよ
悲かなしそうに笑わらってたね
ひとりぽつんと伸のびる影かげに
そっと寄より添そっていて

夕立ゆうだち、雨雲あまぐも、解ほつれて、破やぶれて
気付きづけぬままで

照てりつけるような日々ひびが
いつの間まにか過すぎて
少すこしだけ短みじかくなった
橙色だいだいいろの時間じかん
穏おだやかに瞬またたく間まに
暗くらくなり冷ひえて
私わたしは鋭するどく、息いきを吐はく

いつからか思おもい出だせないまま
歩あるき続つづけて
残のこす足跡あしあとに白しら雨さめが降ふる
洗あらい流ながしてよ

あなたの見みえ透すいた嘘うそを
まだ覚おぼえてるよ
寂さみしそうに笑わらってたね
ひとりぽつんと伸のびる影かげに
そっと寄より添そった

あなたが手てを汚よごさぬように
全すべてを捨すてたかったな
身勝手みがってな虚むなしさを
胸むねの内うちにしまいこんで満みたされていく

また雨あめが降ふる

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曲名:愁いに白雨 歌手:そらる