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よみ:はいりげんしゅたっとのゆいごん
ハイリゲンシュタットの遺言 歌詞
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FLYING KIDS
- 2026.11.4 リリース
- 作詞
- 浜崎貴司
- 作曲
- 浜崎貴司 , Kaika
- 編曲
- FLYING KIDS
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どうしようもないときに
あったことはあったまま
どうしようもないだから
あったことはあったまま
涙なみだすることさえも
出来できぬほどあきらめて
それでも肺はいが息いきを吐はく音おとはおさまらず
キミは砕くだけ散ちったココロのカケラだった
ハイリゲンシュタットの遺書いしょ
どうにかこうにかやってきた
どういうわけだか乗のり越こえた
雨あめはよくこの土地とちに降ふる
冷つめたい河かわのような
頬ほほを伝つたうひとしずく
話はなしかける言葉ことばは
なにひとつ見みつからず
キミは砕くだけ散ちったココロのカケラだった
ハイリゲンシュタットの遺書いしょ
どうにかこうにかやってきた
どういうわけだか乗のり越こえた
雨あめはよくこの土地とちに降ふる
歌うたう声こえがどこかで
少すこしずつ少すこしずつ
響ひびくたびに僕ぼくらは
心こころひとつ取とり戻もどし
どうしようもないときに
泣ないたことは泣ないたまま
どうしようもないだから
晴はれの日ひを待まったまま
晴はれの日ひを 待まったまま
あったことはあったまま
どうしようもないだから
あったことはあったまま
涙なみだすることさえも
出来できぬほどあきらめて
それでも肺はいが息いきを吐はく音おとはおさまらず
キミは砕くだけ散ちったココロのカケラだった
ハイリゲンシュタットの遺書いしょ
どうにかこうにかやってきた
どういうわけだか乗のり越こえた
雨あめはよくこの土地とちに降ふる
冷つめたい河かわのような
頬ほほを伝つたうひとしずく
話はなしかける言葉ことばは
なにひとつ見みつからず
キミは砕くだけ散ちったココロのカケラだった
ハイリゲンシュタットの遺書いしょ
どうにかこうにかやってきた
どういうわけだか乗のり越こえた
雨あめはよくこの土地とちに降ふる
歌うたう声こえがどこかで
少すこしずつ少すこしずつ
響ひびくたびに僕ぼくらは
心こころひとつ取とり戻もどし
どうしようもないときに
泣ないたことは泣ないたまま
どうしようもないだから
晴はれの日ひを待まったまま
晴はれの日ひを 待まったまま