サンライズジャーニー 歌詞 GLIM SPANKY ふりがな付

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サンライズジャーニー 歌詞

GLIM SPANKY

2015.2.18 リリース
作詞
松尾レミ
作曲
松尾レミ
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大人おとなしくバスを待まっている 幼気いたいけな僕等ぼくらよ
仲間なかまは行いき先知さきしらないで 乗のり込こんで行いったな
ポケットのコイン数かぞえたら 不安ふあんに負まけるから
大好だいすきな歌口うたくちずさんで 煙草たばこに火ひをつけた

くしゃくしゃになった 片道切符握かたみちきっぷにぎるのさ
笑わらわれたって 最後さいごに笑わらえるはずさ

ずっとバスを待まっていた
時代じだいが常つねに変かわり続つづけてた
詰つめ込こまれゆく人ひとを眺ながめては
「きっと僕等ぼくらの乗のる車くるまじゃない」

ずっとバスを待まっていた
ボロボロで行いき先さきも読よめなくて
だけど予感よかんに胸むねが騒さわぐのは
きっと僕等ぼくらの思おもい込こみじゃない

鞄かばんに荷物詰にもつつめ込こんで 背負せおってきたけれど
軽かるくしていこう これからはでこぼこ道みちだから

僕ぼくらは何度躓なんどつまづいたっていいんだよ
のんびり行いこうぜ いつかは辿たどり着つけるさ

ずっとバスを待まっていた
時代じだいは常つねに変かわり続つづけてた
詰つめ込こまれゆく人ひとを眺ながめては
「きっと僕等ぼくらの乗のる車くるまじゃない」

ずっとバスを待まっていた
錆さびたボディと軋きしむブレーキと
風かぜの予感よかんに胸むねが騒さわぐのは
きっと僕等ぼくらの思おもい込こみじゃない

ずっと今いまを待まっていた
時代じだいが僕ぼくの肩かたを叩たたくから
風かぜの予感よかんに胸むねが高たかく鳴なる
これは僕等ぼくらの思おもい込こみじゃない
僕ぼくらの思おもい込こみじゃない
僕ぼくらの思おもい込こみじゃない

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曲名:サンライズジャーニー 歌手:GLIM SPANKY