雨上がりの空とキミ 歌詞 LiSA ふりがな付

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よみ:あめあがりのそらときみ

雨上がりの空とキミ 歌詞

LiSA

2014.5.7 リリース
作詞
園田智也
作曲
宮城裕次
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夜明よあけ前まえの空そら
雨音あまおとは遠とおくに消きえた
誰だれにも話はなせない
秘密ひみつのお話聴はなしきかせて

今日きょう、昼間晴ひるまはれたら
どこかに出でかけようよ

ぽつり ぽつり 落おちる雨あまだれに
染そめられた アジサイの花はなを
ひとつ ふたつ 数かぞえて歩あるこう
ゆびきり交かわしに行いこう

雨上あめあがりの虹にじ
晴はれない気持きもちでいいから
電車でんしゃに飛とび乗のって
気きままな冒険ぼうけんしようよ

長靴ながぐつ、赤あかい傘かさ
置おいてさぁ こっちおいでよ

きらり きらり 光ひかる横顔よこがおが
いつの日ひも続つづきますようにと
僕ぼくは祈いのる 波間なみまの向むこうに
茜あかねに染そまってく空そら

キミの足跡あしあとは小ちいさくても
続つづいてくから

夜よるの色いろが 街まちに降おりる頃ころ
星空ほしぞらは僕ぼくたちを包つつむ
揺ゆれる車窓しゃそう 眠ねむるキミの顔かお 眺ながめていた

いつか キミが 大人おとなになったら
思おもい出では影法師かげぼうしのように
キミの側そばに 優やさしく寄より添そうから
二ふたつに伸のびた影かげは

変かわらない背丈せたけで

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曲名:雨上がりの空とキミ 歌手:LiSA