Precious Liberty 歌詞 CROSS VEIN ふりがな付

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よみ:Precious Liberty

Precious Liberty 歌詞

CROSS VEIN

2015.3.11 リリース
作詞
JULIA
作曲
JULIA
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息いきを切きらして
ひたすらに走はしり続つづけたこの旅路たびじ
一ひとつ目めの的てき
見みつけ ようやく指先ゆびさきが触ふれた

片時かたときも忘わすれない鈍にぶい痛いたみ背負せおいながら
さあ前まえに踏ふみ出だすのよ

望のぞむことさえ許ゆるされなかった
貴たっとき外そとの世界せかい
鳥籠とりかごから見上みあげた あの
空そらを何度描なんどえがいたのでしょうか
息いきを飲のむような
景色けしきが一度観いちどみて みたくて

自由じゆうを手てにし
選えらんだ道みちの先さきで巡めぐり合あう
血ちを分わけ合あった我われらが
一人ひとりでも戦たたかえたら

訳わけもなく交差こうさする EgoismとAltruism
尊とうとい故ゆえに彷徨さまよう

繰くり返かえしてゆく
奪うばい奪うばわれる終おわりのない連鎖れんさ
手てに入いれれば欲ほしくなるの
欲望よくぼうに限かぎりなどはないから
叶かなうのならば
色褪いろあせぬ花はなになりたいわ

この命いのちある限かぎり
心こころから満みたされる日ひは
訪おとずれるのでしょうか

望のぞむことさえ許ゆるされなかった
貴たっとき外そとの世界せかい
鳥籠とりかごから羽はばたいて
守まもる辛つらさも愛あいする強つよさも
初はじめて知しったの
限かぎりなく続つづくこの旅路たびじは
広ひろがる空そらのよう

終おわらない

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曲名:Precious Liberty 歌手:CROSS VEIN