遠い少女へ -Acoustic Story Live ver.- 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:とおいしょうじょへ -Acoustic Story Live ver.-

遠い少女へ -Acoustic Story Live ver.- 歌詞

霜月はるか

2015.3.18 リリース
作詞
日山尚
作曲
たくまる
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誰だれにも告つげずに何処どこかへ消きえてしまおう
行方ゆくえを北風きたかぜにも追おわれぬ遠とおい場所ばしょまで
君きみへの想おもいを模かたどる唇くちびるから
別わかれの言葉ことばが音おともなく滲にじむ

氷こおりを隔へだてて笑えみかける少女しょうじょの影かげは
僅わずかも揺ゆらめかず
あの絵えの中なかで咲さく花はなの残のこり香がのよう

自分じぶんの姿すがたも声こえも忘わすれてしまおう
未来みらいも記憶きおくも僕ぼくをつくるもの全すべて
精神せいしんと物質ぶっしつを交まじえる掌てのひらから
伝つたわる熱ねつには紅色べにいろが芽吹めぶく

氷こおりが割われたら 君きみまでも失うしなうことは
気付きづいていたのに春はるを待まつ振ふりをし続つづけて

ふと覚さめた夢ゆめの透すき間ま
何なにを望のぞんでいたのだろう
雪消ゆききえの前まえに 僕ぼくは笑えみを返かえしたい
凍いてる君きみに触ふれながら

このまま二人ふたりで跡あとなく溶とけてしまおう
涙なみだも血潮ちしおも流ながれぬ遠とおい異国いこくへと

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曲名:遠い少女へ -Acoustic Story Live ver.- 歌手:霜月はるか