月追いの都市 -Acoustic Story Live ver.- 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:つきおいのとし -Acoustic Story Live ver.-

月追いの都市 -Acoustic Story Live ver.- 歌詞

霜月はるか

2015.3.18 リリース
作詞
日山尚
作曲
霜月はるか
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"Lei-ol-zet,Tu o i nam ir fida ar. "
(終焉しゅうえんの都市とし 、それがあなたに付つけた名前なまえです)

走はしり出だす時計とけいの歯車はぐるまは廻まわり
軋きしみながら誰だれかの命いのちを刻きざむ
空そらが霞かすむほどに花はなを散ちらして

無数むすうの意識いしきの中なかで確たしかな鼓動こどうを聞きく
繰くり返かえす悪夢あくむを砕くだいて聖鐘かねを鳴ならす影かげは…

永遠えいえんを夢見ゆめみた少女しょうじょは独ひとり
贖あがなうべき罪つみの重おもさを認みとめて
哀かなしい眼差まなざしの奥おくに潜ひそむ黄金きんの色いろは
終焉しゅうえんの都市としを照てらし続つづける

狂くるい出だす時計とけいの歯車はぐるまは廻まわり
ひび割われた大地だいちにも命いのちを注そそぐ
空そらが凍こおるほどに花はなは気高けだかく

薄うすれる意識いしきの中なかで小ちいさな願ねがいを聞きく
命脈めいみゃくの狭間はざまに佇たたずみ ただ微笑ほほえむ影かげは…

近付ちかづく足音あしおとから逃のがれるべく
月ひかりを目指めざせば影かげを別わかつ定さだめ
優やさしい眼差まなざしの奥おくに宿やどる黄金おうごんの色いろは
創世そうせいの都市としを描えがき続つづける

永遠えいえんを呪のろった都市としは血ちに囚とらわれ
二度にどと目めを覚さまさず 湖みずうみに沈しずむ
冷つめたい眼差まなざしの奥おくに潜ひそむ黄金きんの色いろは
月追つきおいの都市としを照てらし続つづける

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曲名:月追いの都市 -Acoustic Story Live ver.- 歌手:霜月はるか