烏兎怱怱 歌詞 SAKANAMON ふりがな付

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よみ:うとそうそう

烏兎怱怱 歌詞

SAKANAMON

2015.4.15 リリース
作詞
藤森元生
作曲
藤森元生
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瞼まぶたに浮うかべる過すぎ去さった日々ひびは
色褪いろあせた花はなを滴したたる露つゆの間あいだ

流離さすらう命いのちの歩あゆむ小道こみちは
水面みなもに揺蕩たゆたう枯葉かれはの行方ゆくえよ

解とけた裾すそから思おもい出でが
ハラホロヒレハレ零こぼれて

流ながれる時ときの隙間すきまに引ひき摺ずり落おちた侭まま
何時いつかは忘わすれられてしまうなら

言ことの葉はを紡つむぎ描えがくよ
例たとえばこの刹那せつなを

憶おぼえていられるのかな

真まっ赤かな夕陽ゆうひが
セピアに染そまってく

真まっ青さおな空そらが
モノクロに染そまってく

目めの前まえを見みればほら
色いろめく時代其処じだいそこに在あって

轍わだちをなぞっても無駄むだ
仮初かりそめの別時空世界べつじくうせかい

忽たちまち僅わずかな思おもい出でが
ハラホロヒレハレ

時ときの明あかりが照てらし開ひらいた花はな
何時いつかは萎しおれ朽くちてしまうから

言ことの葉はを紡つむぎ描えがくが
描えがいた事ことでさえも
忘わすれてしまうのだから

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曲名:烏兎怱怱 歌手:SAKANAMON